教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。

 絵本は何歳まで読み聞かせるべき?滑川町図書館『絵本の読み聞かせ講座』と色々な絵本の紹介。

絵本は、子どもも大人も楽しい!

子どもを預けてから(今回は子ども同伴できず)
図書館に向かったため、ちょっと遅れてしまったが
もう講師の方による『素話』が始まっていた。
自然な流れで、面白く、話をされていたという。
あ~、はじめから全部聞きたかった!
今回の講座の講師の方はさいたま市の図書館の司書さん。
今回の講座で学んだことをまとめる。

絵本は、子どもの心を育てるという。
神様や、鬼や、河童や、魔女、天狗…どれも絵本で知る。
物語の世界に入り込んで、
登場人物の気持ちになりきってハラハラドキドキする。
本気で、鬼を怖がったり…雲に乗れると信じたり…。
河童の名作といえば、コレ↓

おっきょちゃんとかっぱ (こどものとも傑作集)

おっきょちゃんとかっぱ (こどものとも傑作集)

 

子どもは、絵本の絵を読む
この↓の絵本は、言葉では書かれていない絵を楽しむ。
動物やくだものの絵が鮮やかで、大人が見ても面白い。 

ハンダのびっくりプレゼント

ハンダのびっくりプレゼント

 

子どもは、抽象的な事柄も絵本でしぜんに学ぶ。
絵を指して「これは●●だ」と言われれば、
そう見えない絵でも子どもは「そうか」と受け入れる。
例えば、『あおくんときいろちゃん』。
ただの抽象的な『青い丸』が、擬人的に描かれ
『青い丸=あおくん』にしぜんと感情移入できる。

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)

 

ごっこ遊びも絵本から始まる。
『おおきなかぶ』は、子どもがどんどん繋がっていく。
うちの子たちについて言えば
『まあちゃんのすてきなエプロン』をきっかけにして、
おままごとを始めていた時期があった。
わざわざポケットがたくさんついたエプロンまで縫った。

まあちゃんの すてきなエプロン (こどものとも絵本)

まあちゃんの すてきなエプロン (こどものとも絵本)

 

 絵本は、長~~く楽しめる。愛される。
ぐりとぐら』は1963年出版でまだまだ現役だし
『カラスのパンやさん』は1973年出版。
たくさんのパンが描かれたページでは
「これが良い」「今日はこれにしよう」と
うちの子たちも色々なパンをつまみ食い(笑)
この絵本では、40年の時を経て、続編が出ている。
パン屋さんの子どもたちのお話。4冊。
「最後はまた結婚式だ~」とかいって喜んで聞いている。

からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)

からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)

 

 絵本は何歳まで読み聞かせるべきか?

絵本は、いつでも見直すことができ
親がいなくても自分で開いて読めるところも良い。
では、何歳まで読み聞かせをするべきか?

講師の方の答えは…
「いつ、自分で読むようになるかは分からないけど、
小学生になったからって読み聞かせをやめるのはダメ。
中学生になったら、みんな自分で読むようになるんだから
子どもが『もういい!』って言うまで
読み聞かせてあげて」だそうだ。

 年長さん~小学校に入ると平仮名が読めるようになる。
しかし平仮名を拾い読みするのと、
絵本の内容を理解する・楽しむのは違う、という。
低学年のうちは、絵本は自分で読めるけど楽しめない。
小3~小5くらいで、
自分で読んでも楽しめるようになるそうだ。

さらに『音読』は理解を深めるために大事だという。
例えば、算数の文章問題も小学校の授業では音読する。
問題の文字はもちろん読めるけど、
読んだだけでは内容が理解できない場合もある。
耳で聞くことによって内容がわかるようになるそうだ。

あと、読み聞かせの後で大事なことは
子どもに感想を求めないこと、質問しないこと
「何が楽しかった?」「どうだった?」と
毎回子どもに聞いていると、
子どもは読み聞かせの間中
なんて感想を言おうか考えながら読むことになる。
絵本に集中できない、という。

同じ理由で、講師の方は
「読書感想文なんて、あらすじで良い」という(笑)
読書感想文を書こう書こうと思って読むと
第3者として冷静に読むことになる。
しかしそれでは本を楽しめない!
主人公になりきって、本に入りきる、楽しむ、
心を成長させると、感想が書けなくて当たり前!だそうだ。
読書感想文を書かないといけないようなら
あらすじを適当に書いてさっさとおしまいにして
あとは本に入りきって楽しめと。
こんなことを言ってくれる小学校の先生いいな~(笑)

最後に…(いつもの勝手な独り言ですが!)

絵本は大人が読んでも楽しい。
初めて出会う絵本はわくわくするし、
昔からある絵本は懐かしいな~と思いながら読む。
何歳になっても、子どもと一緒に楽しめる。でも、
子どもが聞いていなくてもかまわない(笑)
泣ける絵本も多い。心が洗われる。
読みながら、つい私が泣いてしまうと
上の子は楽しそうに私をジロジロ見てくる(笑)

絵本の魅力は、講座で学んだ上記だけでなく
世界中を旅できることも挙げられる。
街並みも違うし、文化も違う。
おとぎ話だって全然違う。
全然知らない世界を旅するもの楽しい。
今回、この講座を終えて私が借りた本はコレ↓。

 『トラの~』は、うちの子たち大絶賛!
大人の私も、どうなるのかドキドキしながら読んだ。

トラのじゅうたんになりたかったトラ (大型絵本)

トラのじゅうたんになりたかったトラ (大型絵本)

 

『ちいさいおうち』は、何年たっても廃れない。
今、読んでもなぜか涙が出た。
駅前でも森が多い滑川町だったのに、最近の…
宅地開発で森がなくなっていく日々に重ねてしまった。

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)

 

『ウエズレーの国』は小4・5向けの絵本として紹介された。
いじめられっ子だったのに、
文化を自分で作っていった少年のお話。
文化を作るってどういうことよ~と思って
思わず手に取った(笑) 

ウエズレーの国

ウエズレーの国

 

 絵本の読み聞かせ講座では
自分が選ばないような絵本を紹介してくれるし
絵本の幅、世界が広がるのでお勧めだ。
機会があればぜひどうぞ~。

R2年度 滑川町議会報告会に行ってきた②、給食について。

議員さんとの、意見交換会 ~給食について~

意見交換会では予定していた終了時刻を過ぎたが
まだ議員さんたちは残って質問に答えてくれた。
私が聞きたいことのもう1つ、学校給食について。

滑川町の学校給食は、ちょっと残念…だ、という。
滑川町には、町内に給食センターがなく
東松山給食センターから
おかずと汁ものが送られてくる。
ご飯は『滑川産のお米』を使っているそうだが
毛呂山で炊かれて、朝8時に学校に着くらしい。
ということは、冷たいごはん…。
他に冷凍食品が使われていることもあるとのこと。

学校まで1時間、歩いて、長距離登校するためには
子どもたちの朝はかなり早い。
6:40の集合時間に間に合うように、
5:30起きの子も普通にいる。
ということは、朝食もかなり早い!
6時に朝食を食べて、12時過ぎまで何も食べられず
待ちに待った給食!
それが、冷たい、おいしくない…。チーン。

学校の楽しみと言えば
おいしい給食だと思うのだが…残念だ。
いや、お腹が空きすぎているから何でもおいしいかも?

さて、議員の皆さまが川口市まで
『自校 調理方式 学校給食』の視察に行かれたという。
自校調理方式のメリットは、温かい給食の提供、
配送費がかからないこと。
デメリットは、経費がかかること。
さいたま市などの大きい市では既に行われている。
さいたま市の自校給食で働かれていた経験のある
調理師さんに話を聞くと、
「クラスによって量を調整したりもできるから
残飯が少ない」とも言っていた。これもメリットだ。

滑川町の自校調理方式は、今後の検討課題である」
と資料に書かれていたので聞いてみた。
「検討課題とはどういうことか?
これから検討していくという意味なのか?」
議員さんの答えは…

自校給食については10~20年前から検討している。
給食費の無償化により、自校給食が難しくなっている
という。
自校給食をするとしても、場所がない」そうだ。
月の輪小、宮前小は無理。福田小はなんとかなるやも?
というので、
「福田小につくって、そこでつくった給食を
月の輪や宮前に届ければいいのではないか?」と聞いてみた。

「福田小でつくったものを届けるということは、
自校給食ではなく、センター給食ということになるが
それでもいいのか?」という。
勿論!滑川町内に給食センターがあれば、
少なくとも、温かいうちに食べられると思う!
嵐山や、ときがわは町内に給食センターがあるそうな。

滑川町は「予算の関係で無理でした」という
ケースが多いのだから、
自校給食は夢のまた夢だろうと思う。
どうか、せめて、町内に給食センターができますように。

子どもたちには、温かくておいしい
地元のご飯を食べさせたい、親の思いはそれだけです。

最後に…(いつもの勝手な意見ですが)

今回の議会報告会で会場になった
『月輪中央集会所』は広くて良い施設だ。
以前に『森もり食堂』をする場所を探しているときに
中を見学させてもらったが
キッチンが広くて(学校の調理室のような感じ)、
トイレがきれいでたくさんあって、和室もあって、
一番広い場所は子どもたちが走り回れるくらい、
2階も広くて…本当に大きい集会所だ。

しかも、この集会所の隣の公園も良い感じ!
私が議会報告会を聞いている間、
うちの上の子たちが旦那と一緒に隣の公園で遊んでいた。
月の輪神社もあるし、
遊具もベーシックなものがいくつか置いてある。
大きい木がいっぱいあって、
夏場は涼しいのではないかと思う。

ただ…ちょっと残念なことに
遊具が汚くなってしまっているのは、
ここを利用する子どもが少ないからだろうか??
とっても良い公園なのに??

意見交換会では、他の方から
「集会所の公民館化について」の意見も出ていた。
今ある集会所を、いつでも自由に利用できる
公民館のような居場所にしてほしい…と。
確かに、ここを公民館や児童館に改装して、
町民がだれでも来られる憩いの場になったら
どんなに素敵だろうな~と思ってしまった。
議員の皆様、いかがでしょうか~?

あと、子育て中の皆さま、
忙しいのは重々承知の上ですが、
どうか来年は一緒に、議会報告会に参加しませんか?
『子育て世帯も、町政に注目しているぞ』アピールです(笑)

R2年度 滑川町議会報告会に行ってきた①、長距離通学問題について。

R2の議会報告会は…アットホーム??

今年は、町内2か所の集会所で、同時開催された。
月輪中央集会所に来た議員さんは6人。
議員さんは半分ずつに分かれたのかと思われる。
お客さんは25人程度…。
ほとんどが高齢者で、子育て世帯は…私だけ(暇か!)
ちょうどうちの末っ子ベビーが
抱っこで寝てくれたので静かに聞くことができた。

会場に入るときに、係のお姉さんに
「赤ちゃん大丈夫ですか?」と聞いたら「ぜひぜひ!」と。
加えて、前回の議会で途中退出になったことを謝られた。
とっても丁寧な対応をしてくれる方だ。
話しかけやすい雰囲気なのも良い。
また議会を見に行きたくなってしまうではないか!
子連れで議会を見に行くときは、役場の3階に来て
議長の許可を得てねと言われた。
議会の音声配信をする関係で、
赤ちゃんが泣いたら即、退出しま~す。

今回2か所で同時開催した理由を聞いてみた。
「一方的な説明ではなくて、議会をもっと身近に、
テーマを絞らず、質問しやすくした」そうだ。
ありがたい~。休憩時間には、お茶も飲めた(笑)

議会報告会の内容は、資料を読めばわかる。
前回の資料よりも伝えたいことがはっきりして
分かりやすかった。
この資料を説明する(読み上げる?)時間が1時間。
その後、意見交換会が1時間あった。
お客さんは、議会報告会にくるくらいだから
意見がある人がたくさんいて、
質疑応答の時間は1時間では短かった。
終了時間後にも、質問を受け付けてくれて助かった。

家に帰ったら新しい『議会だより』が届いていて
報告会の資料は、議会だよりと重なる部分もあった。

議員さんとの、意見交換会 ~長距離通学問題~

さて、本命の意見交換会
今回の意見は、台風被害、水害のハザードマップ
宅地開発に伴う街灯やごみ収集場所の要望等が多かった。
子育てに関する意見が出しづらいと思っていたら
年配の方から「長距離通学について」の意見が出た!
お孫さんが小学生だという。

少しでも子どもの負担を軽くしたいとの思いで
①荷物・ランドセルを軽くしてほしい(置き勉)
②スクールバスを導入してほしい
という意見だった!
議員さんの回答は…

①「教育委員会から『学業との関連で難しい』
言われている。」そうだ。
②「何年も上野廣議員や菅間議員が活動しているが
実現しないのが現状。
20年前にはスクールバス検討委員会があったが、
財政難を理由に却下された。」という。

がーーーん!(いや、分かっていたけどね。)
私1人の力ではどうにもならないから
議員さんたちにどうにかしてほしくて来ているのに(涙)

「通っちゃえばどうにかなるよ」という意見も分かる。
「体力がついていいよ」というのも分かる。
「たくさん歩くから我慢強い子になるよ」とも聞く。
1年生から6年生まで一緒に登校することで
お互い成長するという考えも良く分かる。

でも、朝6:30に家を出て、6:40集合、1時間以上も歩く。
夏はいつ熱中症で倒れるかも分からない。
特に帰りの、午後の暑さは殺人的だ。
冬はまだ薄暗いうちから出発するので
いつ事故・事件に巻き込まれるかも分からない。
『命がけ』で通っている子どもたちが心配でならない!

なんで、こんなに議員さんも保護者も地域の方も
長距離通学をどうにかしたいと思っているのに
何も変わらないのだろうか?
何か事故があってからじゃないと町は動かないのか?
森林公園の駅の近くに、引っ越してきた人間が悪いのか?
早急に、子どものために、どうにか、お願いします。

最後に

長くなったので、一旦ここまで。
次回は給食について書こうと思う。

 ちょっと前になるが、
都・みなみ野・十三塚のママさんがたくさん集まって
教育委員長と上野葉月議員を交えて意見交換した。

都の西側?月輪寄りの子どもたちが
駅を通って通学すると『遠回り』になるため、
どうにか東武の車庫の横を通って線路を渡る『近道』を
させてくれないか、という要望だった。
近道をすると1kmも短縮される。
歩くと15分も短くなる。

 でも、歩道の幅の問題、保護者同伴の課題、
全員が行うことが難しいこと、水路の蓋がないこと、
色々課題を話し合って、、、
結局『予算がつかない』ので現状維持。

役場の人は
「何も考えていない訳じゃない」と言うんだけどな~。
近道すらできない。困った困った。

子どものために、ママが子育てを勉強するということ

子どもを褒められて謙遜するママ、になっている自分。

うちの子たちは、とってもいい子だ。
本当にいい子過ぎて、怒りんぼ母ちゃんなのに
なんでこんないい子たちに成長したのかと
性格に難のある自分は思う。旦那と周囲のおかげか??

上の子は、考える力が驚くほど!あるし
真ん中の子は、だれにも負けない愛嬌がある。
下の子は、まだ赤ちゃんだが愛想が良い。
ママが居なくても、周りから愛されて
生きていけるだろうと思う。

そんな自慢の子どもたちだが、
よそ様に褒められるとつい謙遜してしまう。
「いえいえ、家じゃ我儘なんですよ」
「本当にすぐ調子に乗って…」
とかなんとか、つい、言ってしまう。
本当は「ありがとうございます」と
答えたいところだが、それができない残念な私。

子どもが褒められる=ママの育て方が良い、
というわけではないのだが、
自分が褒められたようで、恥ずかしく、
つい無駄に謙遜してしまう。

この、残念な謙遜をそばで聞いた子どもたちは、
きっと謙遜なんてことは知らないから
ママの言葉通りに受け止めてしまうこともあるだろう。
ママの本心ではなくても、ママの言葉を聞いて
傷ついているかもしれない。ごめんね。

子どもは私とは全く別の人間だから
子どもが褒められるのは素直に受け入れようと思う。
ということで、どうぞうちの子を褒めてください(笑)

ママが『子育て』を勉強するには?

何度も言うが、教員をやっていても
自分の子どもを育てるということは難しい。
自分の子どもだからこそ、の難しさがあると思う。
生徒では許せることでも、
自分の子どもでは許せなかったりする。

ママと子どもの、こころとからだの距離の近さや、
兄弟・平均値との比較(本当はしたくないが!)
本当は自分でできるのに、自分でしなかったり…
ママ自身に余裕がなくなっていたり…
いろいろなことが重なって、怒ってしまうことがある。
そして怒りすぎたなーと反省して
寝る前に子どもに「今日は怒ってごめんね」と謝る(汗)

子どもが生まれる前に、
保健センターなどでパパママ教室が行われるが
赤ちゃんの特徴や抱っこの仕方、沐浴練習が多いと思う。
実際に産んでからの子どもとの接し方、
少し大きくなった子どもとの関り方、しつけ、
こころの距離の取り方など
『子育て』を学べる機会は案外少ないように感じる。
定期健診などでは忙しくて、なかなか聞きにくい…。

子育てを学べる講座『NPプログラム』

私がやっている生協『生活クラブ』の比企支部で、
NPプログラムという講座があり
周りからオススメだよーと言われ、参加してみた。
NP=完璧な親はいない(Nobody’s Perfect)という意味で
カナダで生まれた親教育支援プログラムだそうだ。
カナダでは全母親が、NPプログラムを受けるという。
私が受講したときは、全6回で、託児付き。

子育てに関する悩み、不安、出来事を共有し
受講したメンバーで話し合ったり学んだりする。
毎回ゲームとおやつの時間を楽しみつつ(笑)
子育てだけでなく、自分の時間を見直したり
家族について考えたり、将来について話したり…
とても貴重な時間が過ごせた。

この講座でやったことで、
自分の子どもについて「どういう子になってほしいか」を
書き出すという作業があった。たくさん出てきた。
次に、自分の子どもの良い所を書き出す。
これもたくさん書けた。
子どもの良い所を書きながら、泣いているメンバーもいた。
私は、自分の子どもの良さを書きながら
こんなにいい子なのになんで怒ってしまうんだろうと思った。

その日の夜。
私は子どもたちを一人ずつ膝にのせて
書き出したメモを見ながら、良い所を1つずつ教えた。
良い所を伝えた後、大好きーとハグをした。
この良い所のメモは大事な宝物になった。

生活クラブでまだNPプログラムを受けていないママ様、
もし興味があったら受講してみてくださいなー。
生活クラブの会員ではなくても受講できるやも?要確認。
滑川町でも、NPプログラムを町の子育て講座として
取り入れてくれないかなー??
NPプログラムで使っていたテキストはコレ↓ 

ノーバディズ・パーフェクトシリーズ〈3〉MIND/こころ (ノーバディズ・パーフェクト・シリーズ (3))

ノーバディズ・パーフェクトシリーズ〈3〉MIND/こころ (ノーバディズ・パーフェクト・シリーズ (3))

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: ドメス出版
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 大型本
 

とってもママを勇気づけてくれる、支えてくれる本。 
シリーズで出ているが、
セットになっているのもあるらしい。

子育てを『本』から学ぶ

色々な子育てに関する本が出ている。
私の愛読書は『母の友』。
滑川町図書館にあるのでしょっちゅう借りている(汗)
特集と、簡単な漫画が面白くって。 

あと、最近読んだ本も紹介してみよう。
これ↓は発達障害の子だけでなく、普通の子にもオススメ。

Chio Number.114―こども・からだ・こころ・くらしの本 発達障害をめぐる19の疑問

Chio Number.114―こども・からだ・こころ・くらしの本 発達障害をめぐる19の疑問

 

 「どういう親であるべきか」という問いに
子どもが生まれてきてよかったと思えるような
子育てをすること」と小児科医の先生が答えている。
他に「どの子にも万が一はあるし、関係性があれば
迷惑はかけあうものだ」とも述べている。
これらはどの子でも言えることだ。

あとこれ↓は、友達に借りた本。
HSCは、発達障害等ではなくひといちばい敏感な子。
音やにおい、味、環境の変化などにとっても敏感で
慎重で、良く考えて動く子どもたち…。
HSCの特徴や診断方法、接し方などが書かれている。
漫画も多くて読みやすい。
ひといちばい敏感な子だけではなく
普通の子にとっても、大切なことが書かれている。
良い本を貸してくれた友達に感謝!

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

 

あと、昨日友達にプレゼントした大人向けの絵本↓
私は何度読んでも泣ける(笑)
友達は泣けたかな?女の子ママだと共感しやすい?

Someday

Someday

  • 作者:Alison McGhee
  • 出版社/メーカー: Atheneum Books for Young Readers
  • 発売日: 2007/02/27
  • メディア: ハードカバー
 

これは読もう読もうと思って買ったが
まだ時間がなくて読めていない本。
でも絶対読みたい~! 

「ふつうの子」なんて、どこにもいない

「ふつうの子」なんて、どこにもいない

 

 最後に

子どもと一緒に過ごせる時期は、
小6までに90%を終えるそうだ。
確かに中学校に入ったら
勉強も部活も忙しいし反抗期だし、
家庭で親と一緒に過ごせる時間は減っていく。
高校を卒業したら一人暮らしを始める子もいる…。
親として子どもと過ごせる時間の短さに驚いた。
あっと言う間に過ぎてしまう時間だけれど
余計大事にしなくてはと思った。

さて、これは私の考えだが、
いろいろ子どものために子育てを勉強したとしても
そのすべてを取り入れる必要はないと思う。
自分に合ったやりかた、その子に合った接し方は
それぞれ異なるからだ。
またこれらの講座や本そのものも、完璧ではない。
講座で言われたから、実際にやってみても
上手くいかないことは多々ある。

それでも「子どものために親として何かしたい」
という思いはホンモノだと思うから
その気持ちを持ち続けていること自体が
良い親と言えるのではないかなーと思った。

あれ?これって自分が良い親とか言ってる?ズコー(爆死!)

原子力防災を学ぶ①~子どもに無用な被ばくをさせないために~

滑川から意外と近い原子力の関係する施設

日本には17か所の原子力発電所がある。
万が一、原発事故が起こった場合に、
子どもを放射線放射性物質から守るには
どうすれば良いのか。
放射能は怖い怖いと言うだけでは防げない。
ということで…

先日、『iと愛のげんしりょく防災』の方に依頼し
原子力防災講座を開催してもらった。
この講座は、2~3人のグループから開催できる。
簡単なアンケートに答えたあと、
資料をもとに原発事故の怖さと、福島の事例、
原子力防災について話を聞いた。
この講座で私が学んだことをまとめる。

滑川から一番近い原発は、東海第二
直線距離にして110キロ
福島の原発事故のデータから、
100キロ圏のところを見させてもらったが
100キロは十分、放射性物質の濃度が高かった。
ということは、東海第二が事故を起こした場合、
埼玉も危険だということ。
しかも、東海第二は、そのまま関東平野に続く
遮る山などもないので、土地を舐めるように
さーっと放射性物質が跳んでくる。

しかし、ここよりももっと埼玉に近い所に
原子力に関する施設があった。
滑川から90キロ、横須賀の米軍基地だ
ここには『原子力空母』がくるらしい。
もし、ここで事故が起きたら…。
東京も大きな被害がでる。政治も経済もストップする。
日本政府は何で原子力空母に反対しないのか分からん。

あらかじめ地震に備えるように、原子力にも備える。

地震に備えるために、水や食料の備蓄、
家具の固定などができる。
同じように、万が一の原発事故のために
備えておくことができるという。

正確な情報を得るために準備すること

地震が起きたら、震源地とともに原発の状況も確認する。
正確な情報を得るために、あらかじめ
スマホのアプリを入れておく。
・Yahoo防災
・ゆれくる
NHKニュース防災
・MyRader
・ラジコ
放射性物質は風で飛んでくるので、
風向きも大事だそうだ。
私はガラケー派だが、スマホ…考えようかな?

被ばくを最小限にするために準備するもの

あらかじめ次のものを、人数分、子どもの分も!
準備しておく必要があるという。
・マスク(PM2.5が防げる程度)
・レインコート(100均でOK、使い捨て用)
・眼鏡かゴーグル(花粉対策のようなやつ)
・帽子(耳も覆えるもの)
・大きめのビニール袋(45L以上・多めに)
・養生テープ
・ブルーシート
安定ヨウ素剤サプリメントで代用)
初期被ばくを防ぐために、身体や粘膜を防護する。

使う時は、放射性物質を含んだ雲が飛来する中を逃げるとき。
もしくは、事故直後に外出するとき。
外出した後、家に入る前に
外でレインコートなどを払って、大きなビニール袋に入れて
まとめてそのまま外に置いておくこと。
家の中に放射性物質は持ち込まない。

…さて、一つ疑問に思ったことだが
このごみ袋はどう処理しようか?
燃やしても放射性物質はなくなるわけじゃないし…
逆に焼却炉の煙で飛んで拡散の恐れもある?
今度また聞いてみよう!

安定ヨウ素剤について

 原発事故直後には、放射性物質がたくさん出る。
放射性物質から出る放射線が、身体にあたる外部被ばく
放射性物質が体内に入ってしまうことで、
体内で放射線を浴びる内部被ばくとがあるが、
原発事故直後の『初期被ばく』は、この両方起こる。

原発事後直後に注意が必要なのは『放射性ヨウ素』だという。
数百種類の放射性核種の中でも、
揮発性が高く、一番早く飛散するのが放射性ヨウ素i131。
これが体内に入ると甲状腺に取り込まれ、濃縮され、
甲状腺被ばくを起こすそうだ。

甲状腺被ばくは、胎児・乳幼児・子どもへの影響が大きい。
甲状腺被ばくをする前に、安全なヨウ素を飲んで
安全なヨウ素甲状腺内を満たすことで
放射性ヨウ素甲状腺に取り込まれないように
することができるという!

ということで安全なヨウ素安定ヨウ素剤】の出番だ。
これは、医薬品名:ヨウ化カリウム丸。
原発から5キロ圏内は事前に配布されている。
が、埼玉・滑川では備蓄もなければ販売もされない。
自分で用意する必要がある。

安定ヨウ素剤を医薬品として準備するには
処方箋がないと買えないが
同じものがサプリメントでも売られていて
だれでも購入できる。

この安定ヨウ素剤を、事故直後から飲むことで
放射性ヨウ素の90%を阻止できるそうな。
24時間ごとに、飲むという。
大人は1日、1回、4錠。
13歳以下は、1日、1回、2錠。
3歳未満は、1日、1回、1錠。
粒のお薬が飲めない子どもは、小さく砕いて
水に溶かして飲むといいらしい。ふむふむ。

放射性ヨウ素は、半減期が8日。
ということは、初期被ばくから免れるためには
事故当日から2~3週間程度は
飲み続けるということになるのだろうか?
もしものときに子どもを守るためにも、
購入しておこうと思う。

つづく

長くなってきたのでいったん切ります。
原子力防災を学ぶ②は早めに書きますよー。

 

滑川町のブックスタートは親切丁寧!滑川町図書館イベントについて。

滑川町ブックスタートは丁寧!で、最高!

どこの町にも最近は、ブックスタート事業がある。
子どもが生まれたあと
4か月健診や、10か月健診に伴って
ブックスタートとして、絵本がプレゼントされる。
ブックスタートは、絵本を介して、
赤ちゃんと保護者の心がふれあう
きっかけを届ける運動だそうだ。

上の子たち2人のときのブックスタート
10か月健診のときだったかと思う。
ちょいちょい引越してたので、
上の子と下の子で健診を受けた市は違うが、
どちらも保健センターに絵本がずら~と並んでいて
「1つ、どれ選んでもいいよ。」という感じで
自分で中を見て、選んだ記憶がある。
図書館の方はいたが、基本は自分で選ぶだけ。
相談すれば答えてくれる。

それが、滑川町はどうだろう。
4か月健診のときに、赤ちゃん一人ひとりに
ボランティアの方が読み聞かせをしてくれる
絵本を読みながら、赤ちゃんに語り掛けてくれる。

滑川町ブックスタートでは、絵本3冊から1冊選ぶ
選んだ絵本をその場で、丁寧に読み聞かせしてくれた。
赤ちゃんに読み聞かせをするときに、
どう読んだらいいか、読むスピードや、環境、
赤ちゃんへの言葉かけなどを学べる。
読み方の資料や、おすすめ絵本も紹介してくれる。

赤ちゃんにとって、初めての絵本との出会いを
こんなに大事にしれくれたことはなかった。
ちょっと感動した。

ちなみに私が選んだ絵本はコレ。

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

 

他に選べたのは、この2冊。

くっついた

くっついた

  • 作者:三浦 太郎
  • 出版社/メーカー: こぐま社
  • 発売日: 2005/08/01
  • メディア: 単行本
 
おひさま あはは

おひさま あはは

  • 作者:前川 かずお
  • 出版社/メーカー: こぐま社
  • 発売日: 1989/07/01
  • メディア: ハードカバー
 

今はこの3冊から選ぶが、次はまた別の絵本になる。
読み聞かせボランティア会議では、
次はどの絵本が良いか、兄弟で被らないように
同じ種類にならないように、あれこれ話し合って
異なる絵本を決める。本当、親切だ~。

上の子たちのときに選んだのは、コレ。

ここよ ここよ (0.1.2.えほん)

ここよ ここよ (0.1.2.えほん)

 
あっ! (はじめての絵本たいむ)

あっ! (はじめての絵本たいむ)

 

R1年12月7日(日)は、クリスマスお話し会!

いよいよクリスマスお話し会の時期がきた。
12月の読み聞かせは、この1回しかない。
水曜日の読み聞かせと、土曜日の読み聞かせの
両方のボランティアさんが協力して
いつもよりちょっと長めのお話し会。

滑川町図書館の2階で、10:30~11:30
幼児~小学生が対象だが、メインは幼児だと思う。
絵本、紙芝居、パネルシアターなど盛りだくさん。
サンタさんだか、ターナちゃんだか…が来る。
帰りにプレゼントももらえる。
良かったら、どうぞ~。

絵本の読み聞かせボランティア養成講座

R2年1月24日(金)14:00~16:00、
滑川町図書館2階の視聴覚室にて
図書館ボランティア養成講座が開催される。
定員30名、事前に申込が必要で、
申込締め切りは、R2年1月21日(火)

この講座、実は、
図書館ボランティアにならなくても参加できる!
絵本の読み聞かせに興味があればOKだそうだ。
これから読み聞かせを始める方、
読み聞かせの基本に振り返りたい方、
パパママ、おじいちゃん、おばあちゃん
だれでも参加できる。

去年の講座にも参加しているが
赤ちゃん・子ども連れでも大丈夫だった。
マットが敷いてあるキッズスペースがあるので
うちは子どもを連れて参加した。
今年は子連れどうなのだろう?今度聞いてみるかな。
あまり自分では選ばない本も紹介してくれるので
勉強になる。
去年の講座については、コレ↓

namegawa-kosodate.hatenablog.com

最後に…

先日、久々に水曜日のお話し会に参加した。
いつもは土曜日のお話し会なのでなんだか新鮮(笑)

水曜日のお話し会は、
乳児がメインで、絵本と絵本の合間に
わらべうたをたくさん取り入れてくれていた!
わらべうたは、私も子どもも大好きだ。
スキンシップがたくさんとれるし
うたのリズムが体になじむし
気持ちが落ち着くし…、メリットいっぱい。

上の子たちのときは、わらべうたを学びに
小川の図書館のお話し会に参加していたが
滑川の図書館でもわらべうたができるなら
小川まで行かなくてもいいかも?

わらべうたは、1回じゃ全然覚えられないから
これからたくさん通おうかな~。

滑川中学校の赤ちゃんふれあい体験に行ってきた。

滑川中学校の印象

今回初めて入ったが、校舎がきれいだった!
明るい教室に、ホワイトボード。
校長先生に聞いたところ、
まだこの校舎はできて10年程度だそうだ。

1つの学年が6クラス。
廊下を赤ちゃん連れで通ると、みんな興味津々。
素直な生徒たちが多い印象だった。
思春期ならではの雰囲気も感じられた(笑)

校長先生は、気さくな感じの良い人だった。
最後に、ブログに載せる許可を得るために話しかけたが
あっさりOK。どんどん広めてくださいと!
ありがとうございます。

赤ちゃんふれあい体験とは?

赤ちゃんふれあい体験が11月12日~14日の3日間行われた。
事前にママたちは1回集まって説明を受ける。
説明会は、他の学校での様子を写真や動画でみて
当日の流れを聞いた。

今回は、中学2年生対象に行うそうな。
中学生も、事前に1時間『命の学習』をしている。
お人形の赤ちゃんで抱っこの練習をしたり
赤ちゃんの特徴を学んだり、妊婦体験してみたり。
中学生版、パパママ教室のようだ。
当日に向けて、ママへの質問も事前に考えていた。

さて、当日。9:30図書館に集合。
ふれあい体験1時間×2クラス交代で、9:50~11:50。
赤ちゃんおやつと、お茶も出た。
マットの上に赤ちゃんを置いて、
みんなで囲んで話をしたり触ったり、ふれあう。

私は、初めのクラスの、一番はじめに抱っこした
男子生徒の、はにかんだ笑顔が忘れられない。
どきどきしながら、おそるおそる触る(笑)
でも授業の最後には、安定した抱っこができていた。

みんなにもこんな時期があったんだよ~と
子育ての大変さや、楽しさ、出産のときの話などをした。
エコーを使って、つい、生物の説明もしてしまった(汗)
大泉門の話もして、赤ちゃんの頭も触ってもらった。

最初、赤ちゃんを触れなかった子が、
授業の最後に自分からタッチできるようになったり、
短時間でも生徒の成長が感じられてよかった。

ママさんたちの感想が良かった~!

私の感想は、軽くてちっぽけすぎて、、、恥った。
私はなんてつまらない人間だろうと思った瞬間。チーン。
いや、この場で、一番目に感想を言うことの辛さよ。
ということで、
他のママさんたちが良いことを言っていたので紹介したい。
なお、メモを取っていたわけじゃないので正確ではない。

まずは中学生の感想の紹介から。
「赤ちゃんが可愛かった」「癒された」
「保育士になろうと思った、勉強になった」
「人形とは違って、赤ちゃんが温かくて重かった」

ここからはママさんたちの感想!
ママさんの“自分の赤ちゃんについて”の感想は、
「自分の子どもの反応が見たいと思って参加してみた。
うちの子が成長したなと思った。」
泣いちゃう子もいれば、全然へっちゃらな子、
人懐っこくてたくさん遊んでもらった子、寝ちゃう子もいて、
赤ちゃんたちのリアクションも楽しかった。

ママさんたちより“中学生へ”のメッセージ。
「自分が生まれたころの話を、家に帰ったらぜひ聞いてほしい」
「子どもは生きているだけで嬉しい存在。
自分の命を大切にしてほしい。」
「中学生のときには、こんな授業なかった。
パパママ教室で初めて学んだ。
でも実際の子どもを抱っこしたら全然違うと思った。
その気持ちを体験してもらえてよかった。」
「自分が苦手だなと思う友達にも、
その子を大切に思う人がいる。そのことを忘れないで」
「自分の誕生日に、あ母さんにありがとうって言ってみて。
私が言われたら感動して泣いちゃう。」

ママさんから、地域に対しての思いは、
「赤ちゃんを温かく見守ってくれると嬉しい」と。

つまるところ、
滑川町にはたくさんの素敵なママがいることが分かった。
私は日々何も考えていないから、私自身の勉強になった!
中学生にとっても、わざわざ言葉にしなくても
思うことはそれぞれあったと感じる。
自分の親ではない、ママさんたちに言われるからこそ
思うこと。素直に感じられること。

終わりに

今回、一番の衝撃だったのは、
滑川町は『埼玉県民の日』が休みじゃないということ。
小学校も中学校も、授業がある。
土曜日がない分、授業時間の確保になるらしい。
児童・生徒のみなさん、ディズニーランボにも行かず
お疲れ様です。
幼稚園生はお休みだね。

3日間とも出たが、
ちょっと…ウチの末っ子(5か月)には
負担が大きかったかもしれない。ごめんね。
3日間とも、2時間目の後半から爆睡。昼寝も、爆睡☆
一番頑張ったのは、赤ちゃんたちだった!

あと、今日、これを書いている日に、
一番上の子の歯が初めて抜けた。下の前歯。
0歳のときから6年間使ってきた、可愛い、小さい歯。
持ってみて、こんなに小さい歯なのに、
上の子が年長になるまで頑張ってくれてたんだと思うと
感慨深い。子どもの成長を感じた瞬間だった。