教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。滑川町のためにできること…?

滑川町の学童事情

滑川町の学童の現在

滑川町は公設の学童が6つ(滑川町学童保育運営協議会運営)
民営では白い馬保育園の中に1つ(白い馬保育園運営)ある。
そのうち月の輪小学校区は、4つあり、まだ受け入れ可能。
しかし、宮前小学校区と福田小学校区はともに1つずつで、
すでに満員の状態で募集はしていない。待機児童が出ている。
宮前地区の学童に電話で問い合わせをすると(H30年3月)、
現在45人の大所帯で募集は全くしておらず
白い馬保育園を案内されるが、白い馬保育園は福田地区なので遠い。
役場では、隣接する滑川幼稚園の空き教室を一室借りて、
学童をしようと考えているようであるが(H30年7月時点)、
幼児教育無償化に伴いどうなるかまだ先は見えていないという。
滑川幼稚園の延長保育も可能になるかどうかは分からない。
来年H31年に向けて新設される羽尾の保育園にも
学童をつくるという案が出ているらしいが…。
困っているのは「今」なので、いよいよNPOを立ち上げて
自分で学童をつくる必要性を感じてきた。

こんな学童がほしい!

小学生の放課後には、宿題、友達との遊び、自分の遊び、
おやつ、習い事、帰り道…悩む要素は色々ある。
せっかく自分でつくるのならば(まだ野望の段階)
理想の学童を考えてみる。

学童の規模

自分と他のスタッフがしっかりと一人ひとりに目が届く規模
児童数20人程度で行いたい。
併せて、パートタイム時間や一時的に困った場合だけの利用で、
短期間預かり(時間単位もしくは長期休業中の昼のみ)も行いたい。

建物面積は60m程度で、生活スペースと勉強スペースを分けたい。

どこの小学校(幼稚園)の児童でも利用できるようする

現在、困っている地区は宮前地区、福田地区である。
平日は小学校から学童まで送迎をすればどの小学校でも利用できる。
また滑川幼稚園は延長保育をしておらず、
お迎えの時間までのパートで働いているママはたくさんいる。
しかし長時間勤務になった場合や正社員になった場合、
お迎えに行けないので保育園に転園することがある。(←我が家も)
転園すると仲良くなった友達とも離れてしまうことになるし
保育園に入れるかどうかも(待機児童の関係で)分からない。
そこで滑川幼稚園から学童まで送迎を出せば、転園しなくて済む。
どこの小学校・幼稚園からでも利用できるように送迎は必須である。

学童で宿題をサポートする

親が帰ってから宿題をサポートすると子どもの寝る時間が遅くなる、
親も仕事で疲れている等でなかなかサポートする時間がとれないなど
宿題に関する悩みもある。
学童でしっかりやってきてくれればよいが、滑川の学童は子どもの
自主性に任せているらしい。(以前、学童でパートしていたママ談)
理想としては、学童の勉強スペースでしっかりと宿題を終えること。
分からないところは質問できること。
そうすれば、親は帰宅後に宿題の心配をせず、家族の時間が過ごせる。

おやつは手作り

宿題が終わってから、全員に手作りのおやつを提供したい。
ホットケーキやおにぎり、くだものなどを考えている。
児童の誕生日には手作りケーキもやりたい。

希望があれば、習い事も学童でできるようにする

習い事に挑戦したい児童を対象として、学童とは別途費用を頂戴し
英語や、ピアノ、習字、スイミング(スイミングのバスを利用して)
など希望があれば取り入れたい。
児童が習い事に挑戦したくても、平日は親は仕事があり難しく、
休日に習い事をすると家族で過ごせる時間が減ってしまうため、
また、高学年になると休日はスポーツ少年団に参加したりするため
学童でも平日に希望者のみに習い事を提供できるようにしたい。

地域の方に協力してもらう&イベントをやりたい

月に1・2回地域の方を招いて将棋大会をやったりトランプしたり
スポーツ大会をしたりしたい。
また、子どもの『おさがり交換会(バザー)』もやりたい。
小さくなったジャージや体操服、洋服などおさがりできるものは
お互いに持ち寄って物々交換できたらよいと思う。
他にも夏祭りやクリスマス会など子どもとともに挑戦したい。

色々と理想を述べたが、まだまだ未定の段階である。
役場に行って、費用の相談はしたが1から作るのは難しいようだ。
年間の運営費(補助金)はある程度出せるというが…。
先にNPO滑川町子育て隊(仮)なるものをつくって、
NPO補助金を申請できるかの相談をしてくるべきか…。

もし、よかったら一緒に学童つくりませんか?
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