教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。滑川町のためにできること…?

滑川町HPのお問い合わせ(+保育園の追記)

滑川町のHPに載っているお問い合わせ

自分のメールの整理をしていたら
今年(H30年)3月に来た滑川町からのメールが見つかったので紹介したい。

滑川町HPの右端の上に載っている『→お問い合わせ』をクリックすると
お問い合わせフォームが出てくる。
住民意見を集めることが目的かと、思っていたこともあり
返事を期待しないまま『保育園に関するメール』を送ってみた。

すると時間はかかるが、丁寧な返信が返ってくることがわかった!

滑川町からの返信メール

保育園についての質問メールの内容

H30年2月下旬だったか…時期は確かではないが
うちの下の子が待機児童になったことが確定した手紙が来たこともあり
滑川町お問い合わせフォームに次のような質問をしてみた。

滑川町の待機児童を公表してほしい

・待機児童を減らすための今後の対策等を教えてほしい

そして「子育てナンバー1を目指している滑川町だからこそ
今後の子育て支援に期待している」というような内容を送った。

滑川町健康福祉課からの返信メールの内容

返信は全く期待していなかったが、H30年3月5日に返信が届いた。
以下がその内容をまとめたものである。

 

『H30年度の待機児童は現在調整中のため、すぐ発表できない。
確定次第閲覧公表を行う。県内の待機児童状況については確定次第
県HPで公表予定。県で公表され次第、町のHPでもリンク掲載する。

待機児童対策として、保育所の新設や既存園の定員枠増など
受け入れ枠の拡大に取り組んでいる。
H30年4月 認可保育所1園 新設
      既存保育所1園 定員枠増
      家庭保育室1園 新設
H30年度予定 企業主導型保育事業所1園 新設
H31年4月予定 認可保育所1園 新設

保育園の入所希望者は転入者増や働き方改革等で急増している。
今後も「子育て日本一」を目指して乳幼児保育の充実を図り
子育て支援に取り組んでいく。』

返信メールを考察する

返信メールに書いてある対策について、
H30年7月に役場に聞きに行って、知る限りの情報を記しておく。

H30年4月 認可保育所1園 新設 →どんぐり保育園のこと。
      既存保育所1園 定員枠増 →不明
      家庭保育室1園 新設 →来年度羽尾にできる保育園の
                 園長先生による保育室らしい。
H30年度予定 企業主導型保育事業所1園 新設 →キッズかめめのこと。
H31年4月予定 認可保育所1園 新設 →羽尾地区にできる予定の保育園。

また、待機児童数については以前は2歳児で20人くらいと言っていたが、
埼玉県の公表している待機児童数(H30年4月1日)では
滑川町は10人となっていた。

滑川町HPでは待機児童数のリンクがされておらず(見つからないだけ?)
埼玉県HPから『埼玉県保育所等の待機児童について』で検索すると
そのページの下の方に『市町村別待機児童数』がでている。

ちなみに参考として県が公表している東松山の待機児童数は45人である。

最後に

実は、保育園の質問だけでなく、
小学校の登下校問題(1時間以上かかること)についても同様に
滑川町HPのお問い合わせフォームから質問してみたところ
丁寧な返信メールが届いた。(これについては次回に述べることにする)
滑川町HPのお問い合わせは、実は、
なかなか役場に直接行くことができない場合において
非常に丁寧に質問に答えてくれる有益な場であると言えよう。