教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。滑川町のためにできること…?

実は熱い滑川町町長選挙

町長選挙は訪問営業風?

今まで住んだことのあるふじみ野市富士見市、熊谷での選挙と言えば、
選挙カーが、住宅地を毎日大きな音で練り進むというイメージだった。
選挙カーが通ることで寝ている子こどが起こされて
イラっとした方も多いのではないだろうか…。

少なくとも滑川町は今のところ、選挙カーが通らない。
代わりに本人や奥様・応援者が直接自宅にピンポーンとくる。
「こういう公約で進めていきます」という説明を聞いておしまい。
その方々は次にお隣さんをピンポーンと押す。
留守の場合はチラシがポストに入れられるだけである。

何が熱いかというと、立候補者の質問会やら演説会やら応援会やら
各地域のコニュニティーセンターなどで色々開かれていることである。
立候補者だけでなく、応援者・地域の人も意外と熱心である。
今度は埼玉県の上田知事が現職の町長の応援に駆け付けるそうだ。

どの人が町長でも変わらないかと思っていたが…

町長選に立候補している人は(私の知る限り)、3人。
現職の吉田町長と、現在議員の石川さん、同じく議員の長谷川さん。
子育て政策に注目してみれば、どの人も、次のことを挙げる。

給食費無料は財政が大変だけれど続けますよ。
・医療費も大変だけれど続けますよ。
・保育園を増やして、待機児童を0にしますよ。
・学童も増やしますよ。

学童…すぐ増やせるなら、選挙前につくってほしかったわ!
さて、それぞれの子育て・教育政策の特徴を見てみよう。

〇吉田昇さん・現職
 南部小学校の建設計画の推進
 通学ボランティア制度の充実
 スポーツ少年団の専用グラウンド 

〇石川正明さん・議員
 子どもを一人にさせない通学体制
 南部地区に中高一貫校の建設可能性調査
 地域総合スポーツセンターの整備計画
 夏季インターナショナルスクール開校…

〇長谷川元夫さん・議員
 いただいたチラシを処分してしまい、
 ネットで情報を探したが見当たらず…申し訳ない。
 子育て政策に力を入れている人だという記憶はある。

選挙前々日、9月7日の新聞朝刊に候補者の政策や公約などを
掲載した『選挙公報』が折込まれるというので、要確認である。
ただ、うちは新聞取ってないから確認できない…(汗
町の広報にも『選挙公報』を挟んでくれればよいのにと思う。

現職の町長が当選したら、私の野望がなくなる?

現職の町長は『南部小学校』を作るといっている。
この人が言うのだから可能性があると思われる。
実は、町では南部小学校の土地をすでに用意してあり
東上線車庫の南側)、現在は資材置き場として貸している。
そこをどいてもらって小学校を作るという。
今年5歳になる上の子は間に合うか聞いたところ、厳しいらしい(笑
そりゃそうだ、すぐにはできない。
しかし南部小学校ができれば、少なくとも森林公園駅より南に住む、
宮前小に通うには遠すぎる子どもたちは、通学の負担が減る!

住宅ラッシュの南部の子たちはこれでどうにか登下校問題が落ち着くが
福田小や宮前小学校のまだ遠い地区の子たちには今後も対策が必要だ。

また、新しい小学校の近くに学童をつくるとしても
やはり福田小の子どもたちは学童が足りない状況である。
依然として『誰でも学童』をつくる必要があるのではないかと感じる。
『子どもの居場所』事業や『無料学習支援室』の必要性もあり
町長が変わっても作りたいものは変わらないと思う。


H30年9月9日、町長選挙へGO!

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補足;☆吉田町長の応援に、上田知事が来る日☆
 H30年9月1日(土)午後7時より、滑川町総合体育館にて開催!
 今までの町長のあいさつ回りでは話してこなかったらしい、
 南部小学校建設計画の推進事業。
 8月中旬のあいさつ回りから急に言い出したような印象である。
 たぶん、このままじゃ当選できない~危険だ~と思われたから
 南部小学校計画推進しますと言い出したのではないだろうかと推測…。
 南部小学校について質問したい方は、参加してみるとよいかもしれない。
 町長本人から話が聞けるのではないかと思われます。(H30.8.24)