教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。滑川町のためにできること…?

お話し会にテレビ取材が来た!?

ケーブルテレビがやってきた

滑川図書館のお話し会は、
毎月第2、第3水曜の11時~の乳幼児対象のものと、
毎月第3土曜日の11時~幼稚園年少以上が対象のものがある。
私がボランティアで参加させてもらっているのは
土曜日の方の『おはなしサークル プーさん』である。

本日、9月15日(土)のお話し会に、ケーブルテレビ東松山さんが
取材に来た。職員さんによると11日に取材の電話がきたそうで
翌日12日と15日の両方を取材させてもらいたいとのこと。
12日はボランティアさんたちに取材の確認がとれずお断りし、
本日15日の取材となったそうだ。

取材は、図書館職員さんの手遊びの様子や、ボランティアさんの
読み聞かせをしている様子などをカメラで撮影するというもの。
他に、図書館でお話し会を実施する目的、
『おはなしサークル プーさん』の歴史などを振り返った。

サークル プーさんは、2003年お話し会をスタートし、
2004年にブックスタート事業を開始。
2007年からはブックスタートの絵本プレゼントに協力している。
現在まで15年間、滑川町の子どものために活動している。

ケーブルテレビでのお話し会の様子は、次の日程で放送される。
H30年9月18日(火)9:00・12:00・17:00・21:00
どの時間も同じ内容が放送されるようだ。

ブックスタート事業

滑川町ブックスタートは、乳児4か月検診(保健センター)に
合わせて実施されるという。私は滑川町で出産してないので、
滑川町ブックスタート事業を経験していないが、
今まで住んだことのある、ふじみ野市でも富士見市でも
だいたい10か月検診のときにブックスタートととして
絵本をプレゼントしてもらえた。
ふじみ野市富士見市は絵本を選べた。)
そのときのブックスタートでは、読み聞かせのメリット、
子どもにとって絵本が心の成長にとても良いこと、
親子のスキンシップにもなることなどを学んだ覚えがある。
このとき図書館お話し会についても聞いたりした。

滑川町の読み聞かせのボランティアをして、初めて知ったことだが、
このブックスタートは本をプレゼントすることだけが目的ではなく
実は「図書館は、小さなお子さん連れで来ても大丈夫ですよ」と
気軽に図書館を利用してほしいという職員さんの思いもあった。
お話し会を通して、絵本に親しむだけでなく
ママ同士、またママと図書館職員の交流する機会にもなればと
お話し会担当職員さんが言っていた。
私が自分の本を探している間、その職員さんが子どもたちと
遊びながら待っててくれたりすることもあった。
図書館はママと子どもの居場所の1つになりうると思う。

おわりに…

絵本は本当に面白い。昔からある絵本は懐かしく、深く、
最近の絵本もよく工夫されていて大人もなかなか楽しめる。
私がお話し会に参加する理由は、
自分では選ばない絵本に触れることができるからである。
色々な種類の本を選ぼうと思っていても、自分で選ぶと偏りが出る。
自分では選ばない本を、読み聞かせでは聞くことができるので
“子どもたちの世界を広げることができる”と考えている。

よかったら一緒にお話し会で読み聞かせしませんか。
読み聞かせをするボランティア側のメリットは、
「子どもたちから元気をもらえる」ことだそうですよ。
(先輩ボランティアさん談)

図書館ボランティアに興味のある人はこちらへどうぞ。
また、絵本の読み聞かせのメリットは、こちらをご覧ください。