教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

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教員ママの野望と活動と子育ての記録。滑川町のためにできること…?

滑川町町民体育祭に参加してみた

滑川町の体育祭

第34回町民体育祭がH30年10月7日の今日、行われた。
滑川町に引っ越してきてから初参加である。
10月だというのに非常に暑い中、大人から子どもまで
たくさんの人が参加しに来ていた。

町民体育祭は、予備日はなく、実施の有無を朝6時に
防災無線で知らせるというシステム。
総合運動公園グラウンドで、朝8:00選手集合、
8:15入場行進、8:30開会式。

プログラムは、小学生、中学生がメインのものから
年代別に大人だけで行うものまでさまざまだ。
50m走、100m走、ゲート通過リレー、
滑川幼稚園年長さんによるお遊戯、中学校部活対抗リレー、
むかで競争、60m走(40歳以上)、1000m走、
ボール送りリレー、小学校親善リレー、
滑川音頭および昼食、長縄、紅白玉入れ(40歳以上)、
スポーツ少年団リレー、綱引き、年代別リレー、
体育祭クリーン大作戦など。
参加選手は、予定時刻の20分前に集合すればOK。
すべてが終了するのは15時くらいである。

ボール送りリレー

 私が参加する予定はボール送りリレー。11:40開始である。
ちょっと遅めなので、朝から行くと子どもが飽きちゃうし
疲れちゃうし…と思い、開始1時間前に行くことにした。
行ってみて驚いたのは駐車場。満車満車で、
駐車場に向かう細い道にも路上駐車がたくさん。
まだまだ入ってくる車があるのに、警備員さんもおらず。
仕方ないので車を降りて先に色々見て回って空きを探した。
ちょうど出る車があったので停められたが
こんなに混むとは思っていなかった…。

さて、ボール送りリレーは、どんな競技か紹介したい。
言葉だけ聞くとイメージは、頭の上に手をあげて
大きめのボールをみんなで渡していく…ように感じる。
しかし、これが意外と地味にハードなものだった。

年代別に男子5人と女子5人が交互になり、さらに
立つ人、座る人、立つ人、座る人と交互になる。
立つ人の股の下・座る人の頭の上にバスケットを通していく。
一番後ろの人まで回ったら、その人はボールを持ったまま
カラーコーンまで走って戻ってきて、列の先頭に並ぶ。
今度は立っていた人が座り、座っていた人が立つ。
そしてまたボールを回して、全員が走ったら終わり。

何がきつかったって、前屈なんてめっきりしてないから
体が硬い(笑)。立って、座っての動作がきつい。
久々の全力疾走がきつい(笑)。
これは、事前練習しているかどうかが重要かもしれない。
うちの地区はどうやらマイペースなようで、
練習ボールすらなく、ぶっつけ本番だった。
(他の地区の動きをみて覚えて~と言われた(笑))
本番直前、一生懸命練習している地区も多かった。

それぞれの字(あざ)の熱意&お弁当事情

体育祭に熱心だったのは、『六軒』や『月の輪』などの方。
若い世代が多いからか?、本番に向けて練習もしていた。
『都』はちょっとマイペースで、熱心な参加者も少ないらしく
ケガしなければいいかな…という感じ。
年齢不問の長縄跳びも、『都』は出る子どもが
幼稚園生~小学生程度だが、熱心な地区は小学生高学年中心で
中学生もいたのではないかと思われる。
地区によって全然違って興味深かった。

もう一つ、地区で違うのは、お弁当!
登利平のお弁当の地区もあれば、
豚汁かな?お鍋がセットされていて配られていた地区もあった。
都は仕出し弁当のマルイ。都にあるお店である。
お弁当は選手とその家族にも地区が用意してくれる。
昼食の心配をしなくて良いというのはありがたいことである。

地区によっては、この体育祭が終わった後、
夕方から『お疲れ様会』が行われるようである。

最後に

『地域で子育て』を訴えていることもあり、
地域行事にも積極的に参加したいと考え今回参加した。
久々に体を動かした(笑)楽しかったし参加してよかった。
地域の人とのかかわりは少なかったので、
また来年も挑戦できればいいかなと思う。

体育祭では、スポーツ少年団の子どもたちも
たくさん参加していた。スポーツ少年団は、
『地域で子育て』をする1つの方法であるのだと感じた。
スポーツ少年団のように、小学校区に関係なく
地域に友達や、信頼できる大人がいること、
地域に居場所があると思えることが大事だと思う。

また、小学生以上の子どもをもつ家庭は多く参加していたが
幼稚園以下の子どもしかいない家庭の場合は、
参加率があまりよくないように思う。
幼稚園でも年長さんのお遊戯しか参加競技がないからか?
4歳・2歳のウチの子は、ママの応援しかできなかった。
あと、小学生の子どもをもつママ同士のグループのような
人間関係が出来上がってしまっていたので、
地域の中で、新しく人間関係を始める大変さも感じた。