教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。

大変だ!大変だ!滑川町に意見するチャンスを逃さないで!締め切り間近。

滑川町が、パブリックコメント募集中!

書きかけの記事があったけど、それよりも先に
締め切りが近いものがあった。

うっかり、いろいろ忙しくて忘れていた~!
今、滑川町パブリックコメントを募集している。
締め切りは、R2年12月18日(金)まで
もう時間がない(汗)

詳細は、滑川町のHPに書かれている。
広報にも案内が載っている。

www.town.namegawa.saitama.jp

(いつも勝手にリンク張って申し訳ありません!)


うっかりすると
何も言わずに、何も変わらないまま
過ぎてしまう…。

町の未来を考えよう。
町を変えるには、意見を言おう。

 

学校給食どうにかしてほしい!!
自校給食ができないなら、
滑川町内に給食センター作って
暖かいご飯を食べさせてあげてほしい。
子どもの栄養と、食料自給率と、滑川町の生産者、
みんなにメリットのある、
『米飯』中心の給食メニューにしてほしい。

あと、
長距離通学、どうにかしてほしい!!
朝、6:40出発とか、勘弁してほしい。
今の時期。まだ暗い中、
超寒い中(今日の外の気温計-5℃だし)に出発とか
ほんとうに可哀そうだから!
「たくましくなる」とか言っている場合じゃないから。
スクールバス出してほしい。
それができないなら、近道させてほしい。
もしくは、ランドセルだけでなく、
リュックサック通学も認めてほしい。
子どもだけに負担をかけないでほしい。
ボランティアに任せないでほしい。
町がちゃんと行動してほしい。

あとは、
20人の少人数学級にしてほしい!
担任の負担も減るし、コロナ対策にもなるし。
子ども一人ひとりに目が届くし。
もしくは、2人担任制にしてほしい。
1人の担任だけだど、
もし「うちの子」と相性が悪い場合に
最悪の一年になるわ。
担任2人だと、交互に授業できるし
授業の準備に時間がかけられるし
通知表も半分に分けて担当すればいいし、
先生の負担が確実に減る。

あと、
子どもの『教育を受ける権利』を奪わないでほしい。
ジャージ着ていないからって体育受けさせないとか
簡単に、教育を受ける権利をはく奪されているわ。
『子どもの権利』をちゃんと守ってほしい。
「休み時間に外遊びしないから」とか
「下駄箱にくつがちゃんと並んでないから」とか
「名札をつけてないから」とか
放送で文句言わないでほしい。
もっと子どもの意見を聞いてほしい。
大人の都合で、子どもを縛らないでほしい。

あと、
小学生以上の子どもの居場所増やしてほしい!
子育て支援センター増やしても、
未就学児しか行けないから
小学生以上の遊ぶ場所が少なすぎだわ。
児童館が無理なら、他の手を考えてほしい。

あと、
非核平和都市なら、ちゃんとそれを示してほしい。
子どもに戦争をさせないように
大人が守ってほしい。
戦争しないために、どうすればいいのか
ちゃんと意見を言ってほしい。

 

とか、なんとか。
例えばね。例えばだよ(汗)
どさくさに紛れて
関係ないことまで言っちゃった(笑)
そして、我儘放題。
失礼しました。

何でもいいので、ぜひ町に意見を言おう(笑)

意見はメールで提出できるので、手軽だ。

町を変えるのは、私たちだ!

最近読んだ本の紹介。大人も楽しめる絵本も!

自分の勉強のために読んだ本たち。

学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす

学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす

  • 作者:中山 芳一
  • 発売日: 2018/11/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

自分の考えを整理するために読んだ本。
「非認知能力とは」から書かれていて難しくなく、
非認知能力の全体図がまとめられている。
非認知能力を伸ばすために
親に何ができるか。学童でなにができるか。
私のやりたいことが、
筆者の紹介する事例に近くて参考にさせてもらった。
教員だけでなく、親御さんにもおすすめ。
子どもを見る『視点』が変わるかも?

 

みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ

みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ

 

これは、知り合いの方に勧められて読んだ本。
子ども一人ひとりの学びを大切にする学校として、
市民が創ったオルタナティブ・スクール
箕面こどもの森学園』の、中学校創りへの挑戦。
私も、最終的には、子どもの『自治』を目指していて
子ども会議の仕方とか、けんかの対応の仕方とか
本文よりもコラムが意外と勉強になった(笑) 

 

不登校を前向きに実施するための方法や
不登校経験者の体験談がたくさん紹介されている。
私がこの本を読んで共感したのは、
学校の役割は代用できるという点。
学校は勉強と、人間関係を学ぶ場だが
実は、勉強は学校でなくてもできるし、
人間関係だって学校以外にコミュニティがあればいい。
家に閉じこもりっぱなしになると
人間関係を学ぶ機会が減るが、
今の時代はネットで喋ることもできるしなー?(悩)
私はやっぱり人とは会って、喋りたいけど。

 

これは、もう趣味の世界だな。
沖縄の、幼少期に学校に行けなかった『おばあ』たちが
自身の経験・知識をもとに化学を学ぶ。
おばあの経験談が興味深い。
沖縄ならではの話とか戦時中の話とか、
はじめて知ることも多かった。
化学を追及している本ではなくて、
化学の基礎を題材にして
おばあたちとのやりとりを中心に描く。
化学(理科)苦手でも、ぜったい楽しめると思う!

大人も楽しめる絵本たち。

まずは、動物園のペンギンたちの実話。
子どもに、多様な性に触れさせたいと思い購入したのだが
絵本としてほんとに面白くて、上の子(小1)がハマった。
パパ2人が石をあたためても
子どもができなくて悲しそうなところから、
タンゴが生まれたときは
なんだかもう感動ー!タンゴかわいいー!
さすが世界中で親しまれている本だわ! 

 多様な性つながりで
次に買いたいなーと思っている本はコレ。
子どもは、親の意図に関係なく
絵本を楽しみ、
絵本から自然に性を学んでいるのかもしれない。

 

あとは、滑川町の図書館で借りて読んで
手元に置いておきたくなった絵本。
これは真ん中の子(年中)がハマった。
読む前から表紙だけでぜったい面白いのが分かる!
こんなお仕事もある!
送電線に人がいるのを見たら絶対に大興奮だろう。
電気が届く仕組みとか、高さ比べとか
ラインマンの仕事道具の詳細とか
いちいち細かくて、面白い。
高所恐怖症の大人にはタマヒュンかも?(笑)

そらのうえのそうでんせん

そらのうえのそうでんせん

  • 作者:鎌田 歩
  • 発売日: 2018/12/22
  • メディア: 単行本
 

 

あと、お仕事つながりで、もう一つ紹介。
月刊かがくのとも 2020年2月号『でんしゃをはこぶ』

www.fukuinkan.co.jp

これも滑川町の図書館で借りて、ハマった。
これも細かいところまで書かれていて興味深い。
別に『てっちゃん』じゃなくても楽しめる。
電車が道路を進んでいるのを
一度でいいからこの目で見てみたい。

最後に…

現在、滑川町の図書館では、コロナのため、
ボランティアさんによるお話し会は実施されていない。

でも、司書さんによるお話し会は毎月あるので
予約すれば絵本や手遊びをしてくれる。
しかも少人数なので(一組しか参加してない場合もある)
絵本の質問をしたり
年齢にあった本を紹介してもらえる!
じっくり読み聞かせに参加するなら
コロナの今がおすすめだ!
司書さんと仲良くなれるチャンスかも?(笑)

よかったら、どうぞー。

歴史に学ぶこと・意見を言うことで、子どもの未来を守る。ダニーさんから学んだこと。

ダニーさんの話。

先日、滑川町の『古民家ギャラリーかぐや』で
ダニー・ネフセタイさんの講演があった。
講演はとっても面白いと色んな方に評判だったので
ずっと聞きたいと思っていた。
ダニーさんは、イスラエル出身の家具作家さん。
イスラエルで兵役を経験している。
日本に長く住んでいらっしゃって
秩父で活動されている。

ダニーさんの話は、どこを切り取っても面白かった。
「コロナだ、さあ!チャンスだ」というテーマで
コロナ後に兵器にお金を注いでも意味がないことを学んだ。
兵器に多額の税金を使っても、イタチごっこ
本来は『外交』で解決するべきだという。
でも、日本の外務省のR3年度予算は、約8000億円。
日本の防衛省のR3年度予算は、約5兆5000億円。
桁違いだ。

災害時に大活躍が期待されるレッドサラマンダー。
荒地、泥地、がれき、溝、水などどんな場所でも走れ、
消火活動や救助活動を行う車だ。
これは約1億円で購入できるらしい。
対して、F35戦闘機は1機につき約150億円。
F35戦闘機は、42機から147機に増やすお金があるのに
国民を守るレッドサラマンダーは、
日本でただ1つしかない。愛知だけだ。

こんなに兵器にお金をそそいで何になる?
この日本で、災害にあう可能性と戦争にあう可能性
どちらが高いというのだろうか?
国民の命を何だと思っているのだろうか?
憤りを感じる。

ダニーさんの話で一番印象に残っていることは
ナチスの国家元帥ヘルマン・ゲーリング
死ぬ前に言っていたこと。

「もちろん普通の人間は戦争を望まない。
しかし最終的には政策を決めるのは国の指導者であって
国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。
国民には攻撃されつつあるといい、
平和主義者は愛国心に欠けていると非難し、
国を危険にさらしていると主張する以外には
何もする必要がない。
この方法はどんな国でも有効だ。」

ナチスのトップで死刑になった人間
死刑が実行される前に自殺した人間の言う言葉は
そのまんま日本に当てはまる。
安倍さん、国民の恐怖心を煽るため、選挙のときに
北朝鮮が…」「中国が…」って言ってたな。
「戦争反対」という人は愛国心がない?
家族を、周りの人を戦争で死なせたくないと反対する人、
国の方針に逆らって反対する人こそ、愛国心があるだろう。

ここまで歴史から分っておきながら日本は変わらない。
「歴史を学ぶが、歴史に学ばない」からだそうだ。
なぜ、戦争が繰り返されるのか?
戦争をしないためには、私に何ができるのか?

ヒントは、ダニーさんの言葉にあった。
①自分で正しい情報を求める。
②分かることだけ分析する。
③その情報を周りに伝える。特に新しい方面へ。
考えを伝えることで、世の中が変わるという!

なるほど、まずは情報を求めることだ。
自ら学ぶことだ。

中学生や高校生は、意見をもつな??

『広報なめがわ11月号』で選挙の特集がされていた。
これを見て私は非常に驚いた。

18歳以上の子たちは選挙権があるのに
18歳未満の子たちは選挙運動できない。
公職選挙法第137条の2)
選挙運動にあたるとして、18歳未満は
政治家や政党の選挙運動文章をリツイートできない。
選挙運動のサイトをシェアできない。
街頭演説を動画でアップできない。

これは、何のためだ??
子どもは、自分に関わることに意見を言う権利がある。
子どもの権利条約を無視しているのではないか?
『国際条約』は法律の上にあるのに?
私の考えが間違っているのか?

『国』が本当に、
『若者』に政治に興味を持ってほしいなら
禁止されていることを、まず認めてほしい。
若者自身が興味をもった政治家を調べて
それをSNSに投稿する。
街頭演説で心が動かされたら動画をアップする。
現実の友達どうしで話し合うのが難しいなら
SNS上で話し合う。

ダニーさんは子どもを『兵役』にいかせるのは
簡単だと言っていた。
小学1年生から「このままでは日本が危険だ」
「お国のために死ね」「自己犠牲は美しい」と、
10年以上子どもを育てれば
18歳ころには簡単に兵役に参加する。
本の学校教育をみても
『考えない子ども』を育てているわけだから
それは現実に起こりうる。

滑川町は、本当に、非核平和都市なのか??

滑川町のことについて考えてみたい。
滑川町は『非核平和都市』だという。
平成27年12月7日告示第150号。
滑川町例規・要綱集
に載っているので、引用させてもらった。

わが国は、世界で唯一の核被爆国として、再びこの地球上に広島・長崎の惨禍を繰り返してはならない。そして全世界の人々に対し、被爆者の苦しみと、核兵器の恐ろしさを訴えていかなければならない。

私たち滑川町民は、美しい郷土、恵まれた自然、豊かな生活と平和な未来を子どもたちに継承していくために、被爆70年の節目の年に際し、非核三原則核兵器をもたず、つくらず、もちこませず)の堅持と恒久平和の実現を願い、ここに「非核平和都市」を宣言する。

しかし、
『なめがわ議会だより139号』を読んで私は絶望した。
核兵器禁止条約に参加することを国に求める意見書」の
提出に関する請願について、
議員13人中、9人の反対で不採択となったからだ。

賛成した議員(4名)の理由では、
世論調査では核兵器禁止条約に参加すべきが『72%』
核兵器禁止条約は、核兵器根絶への確かな一歩。
③日本の参加が他の多くの国の励ましになる。

反対した議員(9名)の理由は、
①この条約では、核保有国を動かすことができない。
②中道的立場の国も参加していない。
③日本・世界の安全保障を不安定にさせる懸念がある。

意見書の提出の請願が不採択になった。
世界で唯一、核兵器の被害にあった国なのに。
国民の70%以上が核兵器禁止条約を望むのに。
議員さんでも意見を言いたくても、言えないのか?
何かしらの圧力があるのか?

だれがこの請願について賛成し、反対しているのか
議会だよりの4ページを見ればすぐわかる。
反対した理由は9ページに書かれている。
ぜひ、ご確認いただき
次回の滑川町議員選挙の参考にしていただきたい。

議会だよりはこちら(滑川町HP)から見られる。
議会だよりは滑川町図書館などでも配布されている。

最後に、相変わらず勝手な独り言(;'∀')

日本の教育は、
考えない子どもを育てる、
意見が言えない子どもを育てる、
国に服従する子どもを育てることを
目的としているようにすら、日々、感じる。

本来は、子どももひとりの人間として
幸せになる権利をもち、
それぞれが幸せになるための『道具』として
教育があると私は考えている。
自分が幸せになるために、
みんなが幸せになるためにどうすればいいのか
考える力をつけさせることが大事だと思う。

ぜひともダニーさんに
滑川町の小・中学校に来てもらいたい。
ダニーさんは、県内の学校でも平和講演されている。

うちの子たちに聞かせたい話だった。
子どもが意見を言っても良いということを
みんなに知ってもらいたい。
平和も戦争も、歴史も、丁寧に教えれば
子どもでも分かることを、
どうして大人が分からないのか?
大人自身が考えることを放棄しないでほしい。
もっと気軽に、たくさん話そう。

相変わらず生意気いってすみませんでした(汗)
私は言いたくないのですが、
手が勝手に…ごにょごにょ

 

ダニーさんの本はこちら。

国のために死ぬのはすばらしい?

国のために死ぬのはすばらしい?

 

ダニーさんのサイトはこちら。

nagariya1.wixsite.com

原発とめよう秩父人のサイトでは
私が聞いた講演会が動画で見られる。

chichibujin.com

主体的な遊びで、社会で生きる力が、しぜんと育つ!森のこクラブの取り組み。

社会で生きる力、非認知能力とは…?

認知能力は、イメージしやすいだろう。
学校でやっているような
テストで測れる=認知しやすい能力。
いわゆるIQや学力テスト、偏差値などのように
点数や指標で明確に認知できるものだ。

『非』認知能力とは、逆に点数や指標では
表せない部分で、具体的には、考える力や、
自主性、協調性、コミュニケーション力、
共感力、忍耐力、集中力、粘り強さ、自制心、
想像力など、多岐にわたる。
日本だけでなく、世界でも注目されている分野だ。

私のイメージとしては
自己肯定感の土台の上に、
非認知能力があって
その上に認知能力がある。
非認知能力の発達は、認知能力の発達も促す

私は教員をやっていて
この非認知能力は大事だなと思っていた。
これら全ての能力がオールマイティに
高くなくてはならないわけではなくて、
これらの能力のどれが自分にとって
優れているか(長所)、苦手か(短所)が
わかっていればいいと思う。
つまり自分自身を見つめるため重要になる。
長所はそのままに、
苦手を意識して行動できれば
クラスでも部活でも生きやすくなるかもしれない。
ここを意識すると受験や面接でも使える!
非認知能力が高いと人生が豊かになる

でも、残念ながら
なかなか学校生活の中で、
教員が指導(支援)しにくい部分でもある。
非認知能力よりも、認知能力(学習)が優先され、
日々の忙しさに追われ…。
特に『問題がない』生徒はなかなか目が届かない…。
どの子にとっても大事なことなのに。
クラスの人数が多いのも問題だな。
子ども一人ひとりを見るには多すぎる。

学校外で、地域でも、
非認知能力を育むために何かできないだろうか?

非認知能力を育むためには?

社会で生きる力、非認知能力を育むためには
どうすれば良いのだろうか?
子どもは「コミュニケーション力をつけたい」とか
「忍耐力をつけたい」なんてことは思わずに、遊ぶ。
子どもは、自分のやりたい遊びを
のびのび取り組む中で、
しぜんと非認知能力を身につける

自主的な遊びの中で、夢中になること。
夢中になると、どうしたらもっと楽しいか
どうしたらもっと成功するか
どうしたらもっと早くできるかなど
色々なことを考え、試し、工夫し、やり直し、協力する。

特に、公園や森、山などの自然の中での遊びは
それだけで、自己肯定感を高め、非認知能力を育む。
とってもおすすめの遊びだ。

認知能力のように、子どもに
「指導しよう」「教えてあげよう」というのではなく
子どもの主体的な遊びの中で、
子どもがもともと持っている力を
大人のサポート、支援によって引き出していく

森のこクラブ(学童)での取り組み

では、大人にはどんなサポート、支援ができるのか?
私たちチーム森もりが運営する、
来年度4月に開所予定の
少人数放課後児童クラブ『森のこクラブ』で
実施しようとしている取り組みを簡単に紹介する。

自主的な遊びの中で、非認知能力は育つことを
前提において

①第一に、子どもが安心できる環境をつくる。
②子どもの自主性を尊重して、必要に応じてサポートする。
③子どもが何かを頑張っていたり、成功したり、
失敗したりした場合に、共感する。声をかける。寄り添う。

子どもは、非認知能力なんて全く気にしないで
自分の思うように安心して好きに遊んでいたらいい。
私たちスタッフが『社会で生きる力』についての視点で
子どもたちを観察し、
必要に応じて声を掛けたり
応援したりサポートしたりする。

そして、その日々の様子や非認知能力の成長を
年2回レポートにして保護者と共有する。
家庭でも学童でも子どもにとっては
続いている日常で、
私たちスタッフは一緒に子育てをするパートナーだ。
教員免許をもった若いお兄さんスタッフがいるから
思いっきり一緒に遊べる。
教員でもなく、親でもない、ななめの関係だからこそ
言える悩みもあるかもしれない。

けんかしてしまったときは学びのとき。
自分の気持ちを見つめなおして
相手の気持ちを考えて
どうすればお互いが仲良く遊べるかを考えて
仲直りして、また遊びだす。

もちろん子どもなので
自分の感情を言葉にすることは難しい。
子どもの話を聴いて、一緒に考えて、言葉にする。
森のこクラブでは、毎日、
『やったこと』と『自分の気持ち』を振り返ることで
自分自身に向き合えるように支援する。
それが感情のコントロールにつながる。

今まで自分の意見を曲げられなかった子が
どうにか自分に折り合いをつけて
周りの友達と関わる。
そんな成長の瞬間を、一緒に感じたい。

森のこクラブでは、子どもの主体性を尊重し
子どもに関することは、子ども自身が決める。
学童のルールも、購入するおもちゃも本もゲームも
遠足などのイベントも。
子どもたちの意見をまず、聞く。話し合う。
大人の都合で、勝手に決めたりしないように。

最後に…、相変わらず勝手な独り言(;'∀')

シンガポールから帰ってきて、教員を始めて、
子どもを生んで、滑川町に引っ越してきて…。
子どもを生むと考えも変わるもんだなー。

教員辞めて、学童の支援員になるなんて
10年前の自分は思ってもみなかった。
やりたい放題で生きてきたから
学童も自分がやりたいからってだけなんだけど(笑)
周りの人には
「本当に先生辞めちゃうの?」と聞かれる(汗)

なかなか学校にいると
長いものに巻かれちゃって、自分を見失う。
『子どもの権利』をもっと大事にしたい。

本来、子どもは、
自分に影響を与えるすべての事柄について
意見を言う権利がある。(子どもの権利条約第12条)
でも、このコロナ騒動をみても
本当に子どもの意見を聞いてるのか?って言いたくなる。
全て『お上』から決まって、子どもの意見は蔑ろだ。
だから、日本の子どもは
自己肯定感が低いんじゃないのか?
もっと子どもを信じて、子どもの意見を聞いて。
そんな場があってもいいと思った!

森のこクラブの説明会が
2020年10月31日(土)15:00~ある。
場所は森林公園駅南口徒歩5分の『森もりハウス』だ。
興味のある方、いろいろお喋りしたい方はぜひ!

予約はコチラから↓
(森もり食堂のHPだけど学童のことも載ってるよ)

team-morimori.localinfo.jp

台風19号から一年。自分にできるボランティアを考える②。

自分にできるボランティア…?

前回から時間が経ってしまったが、続きの話。
前回は台風の被害について紹介した。
今回は、自分にできるボランティアについて考えたい。

被災したママさんに話を聞くと
色々とできそうなことが見えてきた。
小さな子どもがいても、
高齢者でも、子どもでも、できること。

写真洗浄

台風で水害にあうということは、
思い出の写真ももちろん被害にあう。
しかも、家を片付けることが先で
写真のことは後回しになりがちだという。

ママさんが写真を洗浄したのは
被災してから2か月後だったかな?
ボランティアさんに教えてもらって
ママさんの子どもたちもお手伝いしたそうな。

ずぶ濡れになった写真を見ていると
色々な思い出がよみがえってきて
涙があふれて、作業が進まなかったそうだ。
そんなとき代わりにやってくれる人がいて
とっても助かったとおっしゃっていた。

洗浄した後の写真はコレ。
(ママさん、写真の提供ありがとうございました。)
アルバムに入っていて、状態は良かったそうだ。
写真だけで重ねてあったものはダメだった。

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写真洗浄の方法は、まずは水洗い。
写真のボロボロになってダメなところは
自然にインクがなくなるそうだ。

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その後、軟らかい布で水を抑えて
新聞紙に広げて乾かす。

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最後に、アルコール除菌スプレーをして
クイックルワイパーとかソフライナーとか
軟らかいシートでふき取る。

そうすることで、汚い汚れやインクがおちる。
除菌されるので
細菌が写真を食べなくなるそうだ。

写真はすぐに洗浄すれば、良い状態で保存できる。
被災者の方は、
家の片付けや日々の生活で大変だろうし
思い出がつまった写真の整理はつらいと思われるので
ボランティアが率先して行いたい。
写真洗浄は自分にできるボランティアだ!

応援メッセージ

ママさんから、素敵なBOXティッシュを見せてもらった。
被災した方が少しでも気が和らぐようにと
きっと心を込めて作ったのだろう。

こんなボランティアの仕方があるなんて知らなかった。
ティッシュだけでなく、
オムツとか生活用品、何でもいいかもしれない。
そこに一言、メッセージを書いて渡す、
この気持ちが嬉しいのだろうと思う。
これも自分にできるボランティアだ。

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子どもの預け先

ママさん曰く、子どもを預けるのも大変だと。
「子どもの預け先があるのは知っているんだけど、
自分でネットで調べて、連れて行って、
帰りもお迎えに行かなきゃいけない」
「被災した直後にネットで調べる気力もない…」と。

そうか…。
保育園などの子育て支援施設で
預かり保育ができたそうだが、
預け先があればいいというわけではないのか。
被災した方に寄り添うならば
子どもを迎えに来てくれて、お昼も提供してくれて
夕方自宅まで送り届ける。
そんな支援が必要とされている…。

この点についても、
何かできることはないだろうか?

私たち『チーム森もり』は
森もり食堂(滑川町子ども食堂)の実施だけでなく
みなみ野集会所の2軒隣り『森もりハウス』にて
来年度4月から放課後児童クラブ(学童)を開所する。

その森もりハウスと、
小学校までの送迎に使う車を使えば、
昼間子どもを預かれるし
被災地に送迎もできるし
お昼も提供できる!
あーでもそうするとスタッフの人数が足りないか?
地域の人にをボランティアを呼びかけるとか
工夫すればできなくはないかも!?

あとは、災害時の『助け合い』について
日頃『森のこクラブ(学童)』を利用する
子ども・保護者の理解が得られるか…。
大変な時こそ子どもたちには学ぶチャンスになる。
子どもたちが自分たちでできることを考えたり、
被災した友達に寄り添って、助け合えれば…
子どもの成長に繋がる。

情報についても、「ネットで調べて」は
こころが折れてできないとおっしゃっていたから
地域での口コミに頼るか?むむむ。
情報を発信するには、どこがいいのだろうか?
まずは社会福祉協議会か?役場の福祉課か?
保健センターか?

あっと、独り言が長くなってしまった(;'∀')

最後に…

東松山だけでなく、滑川でも
いつ被災してもおかしくない時代。
『お互い様』で助け合えればいいな。
地域で、もっと深いつながりをもつ必要があるな
と思った。

まずは、こんなボランティアもあるんだと
知っておくことが大事だな。

今回、勉強させてもらったママさんには
お忙しい中、お時間を頂戴して
本当にありがとうございました!

台風19号から一年。自分にできるボランティアを考える①。<追記>

東松山の被災したお宅を見学した話。

先日、友達ママさんのお家を訪問した。
東松山で台風被害にあった方のお家だ。
とってもキレイで気さくで優しいママさん!
このご縁に感謝!!

私は床上浸水と聞いたら
足がつかるくらいを勝手にイメージする。

そのお家は、床上浸水。

1階は、天井まで、浸水。
2階まであと10センチのところまで水がきたそうだ。
ママさんと家族は、直前に避難していたので
直接、水がくる様子は見ていないというが
台風が去ったあとの様子を写真に記録していた。
当時の貴重な写真もいただいたので載せる。

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ママさんの話では、
まず、汚泥で、においがすごい。
川と雨と畑の農薬と肥料と、トイレなどの汚水
ぜんぶひっくるめた汚泥が、家じゅうに積もる。
その日は子どもたちも連れて行ったそうだが
水害について何も知らないから、
そのまま素手で色々触った。
その後、子どもたちには蕁麻疹が出たそうだ。
マスクやゴム手袋の必要性を後から知る。
情報がない。情報があっても、活用できない。
突然のことで、頭が追い付かない。
泣くのは、状況を理解してからだ。

 

たくさん泣いて泣いて…
時間をかけて現実と向き合っていったようだ。
自分たちで壊して、洗浄して、修理して…。

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現在の写真がコレ。

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去年の台風から、ちょうど、1年。

修理した後も、水がきた『線』は残している。
階段の写真では、2階の直前まで水がきたのが分かる。
(白い壁で、茶色くなっているラインが水がきた部分)

1年たった今も、
旦那さんの実家で避難生活をしているそうだ。

被災した方の、生の声を聴くということ。

ママさんちの子どもたちは
台風の3連休後の火曜日には学校に行ったそうだ。
幸い、ランドセルは無事だったという。
でも小1の息子くんが帰るなり「学校に行きたくない」と。
理由は、自分の体操服や帽子、お箸セットがないこと。
それを友達に「なんで?」と聞かれたこと。

被災した直後の小1の子が自分で説明できるだろうか?
自分だけ、周りと違うことが辛かっただろう。
ママさんもそんな子どもの声を聞いて辛かっただろう。
水害で、『日常』を奪われる。

こんな身近な話は、ニュースじゃ、やらない。
でも、本当に知るべきは、そこだ。
身近な話を聴いて、身近な当事者の思いを感じて
自分にできることを考えていく。

ママさんは
できるだけたくさんの大人・子どもたちに
当時の様子やこの現状を見てもらいたい」と言っていた。
自分の目で見て、初めて分かること・思うことがある。
もっと早くに見学させてもらえればよかった。

あとは被災していない人に
「命があっただけ良かったね」と言われるのが
一番苦しかったそうだ。
当事者にしか分からない思いもある。
「まずは、見に来て」と。

被災した場合は、自分で声をあげること、
自分たちでできないことは周りに助けを求めることが
大切だそうだ。
待ってても町は動いてくれない。
自分で声をあげて仲間を増やして、動く。
苦しいけれど。辛いけれど。
味方はたくさんいる!

「災害を防ぐことはできないけど
命を守ること=避難することはできる
このことを伝えていきたいと言っていた。

ということで、次回②に続く。

長くなっちゃいそうなので、分散することにした。
次回は、小さな子どもがいても、
高齢でも、子どもでも、できる、
ボランティアについて考える。
写真洗浄の話や、
小さな『心遣い』のボランティアをまとめる。

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ちょこっと追記。
いつもブログに載せるときに、
話をきいた方にも読んでいただいて
訂正等ないか見てもらっている。
今回も、見ていただいて、ちょこっと追記。

「町は動いてはくれない」というよりは
マニュアル通りに動いている感じだという。
社会福祉協議会の持っている情報と
市役所の持っている情報を共有すればいいのに
それができていないそうだ。

 

これは市役所や被災者だけの問題ではなく

このような災害を引き起こす原因、
ゴミ問題や、森林伐採、温暖化などの環境問題、
その原因をつくっている私たちみんなの問題だ。
もう一度、生活を見つめなおそう。
子どもばかりに環境問題を押し付けないで。

と思った。

(2020.10.14追記)

長距離通学!登校しぶり問題!<追記アリ>

長距離通学について、そもそも思うこと。

初めに言っておこう。
別に、私は不登校でも全然いいのだ!
「学校行かない」と本人が一時の感情ではなく、
そう決めたのなら、不登校を応援したいとは思っている。
ただ「学校は好きだけど、歩いていきたくない」場合に
どうしようかと悩んでいる。

私が毎日、学校まで車で送ることはできない。
しかもそれが6年間もなんて、できるわけがない。
今年は、時間がある方だから
できるだけ、学校まで一緒に歩いて行くことはできる。
毎日ではないけれど、私が一緒に歩くことで
本人が安心するなら協力しよう。
朝から、往復で8キロ歩くくらいー。むーん(+_+)

『歩くこと』そのものも、悪いことだとは思っていない。
身体にも脳にも良い。代謝が促され、成長にも良い。
ただ、片道4キロは、さすがに長すぎだと思うけれど。
真夏の熱中症とか、不審者とか、事故とかは怖いけど。
これから冬場は、朝暗いうちに家を出発するから
(通学班で行くときは、毎朝6:40に家を出る)
また別の心配が出てくるけれど。

そんなこんなで、色んな心配をするくらいなら
スクールバスを出してほしい、とは、思う。
でも、そんなにすぐには変わらないから
せめて、近道をさせてほしい!!
コロナで町が国からもらった、子どもたちのためのお金を
学校の水道の交換じゃなくて
長距離通学対策に使ってほしい!!
おっと、今回言いたいことはこれじゃなかった(笑)

長距離通学だからこその、ハードル

うちの子、小1。
トイレ問題で、朝の通学班で歩いて行けなくなった。
でも、実はそれだけが原因ではなかった。

初めての通学班には、本当に恵まれたと思っていて
班長さんだけでなく他のメンバーもとっても優しい。
良い子たちばかりの班だ。
本当に、いつも感謝しています!

通学班では、異年齢との交流で学ぶことも多い。
大人が一緒に歩かないからこそ、
子どもたちで協力して考えて、学ぶこともある。

通学班は、班によって本当にさまざまだ。
今まで私が子どもと一緒に歩く中で見てきたところでは、
班長さんが優しくて休憩をちょこちょこ取ってくれたり…
1年生の手を引いて一緒に歩いている班もあれば、
ふざけてランドセルを押したり…、走ったりする班。
(子どもらしいといえば、そうかもしれない。
ふざけ合ってても困っている子がいなくて、
安全な道ならそれでもいいかなとも思う。)
あと、すっごい真面目に歩いていて、
全員無言で1時間歩き続ける班もある。
(コロナで喋らないようにと指導されていることも
あるのかもしれない。)
なかなか大人が想定した通りには
いかない部分もあるのだろう。

長距離通学で、毎日歩くのが大変なところ
たまたまその日だけ速く歩いたとか
たまたま休憩が少なかったとか、そんな些細なことでも
大変な思いをしている子にとっては心が折れることもある。
難しいな。

あとは、朝早すぎるから、
早く寝ても子どもがまだ眠いということもある。
うちは夜8時に寝かせる努力をしているが
それでも起こすのは、6時前だから眠い。
ベッドで起きないときはベッドから寝たまま連れ出して
(他の兄弟を起こさないように)
ソファで着替えさせようとするが起きない。チーン。
特に、出かけたり思いっきり外遊びした日の翌日は
起きないーー。

学校まで親が送ってくれることになれて
自分では歩きたくない、
疲れるから嫌だとなる気持ちもわかる。
ただ、学校が好きなうちの子が、
「歩くくらいなら学校に行かない」と言ったときには
驚いた。。。毎朝泣くほど、、、歩きたくないようだ。

学校そのものも、我慢をしなければならないことが多いのに
通学でも我慢をしなければならない。

学校に毎日通うのって、長距離だと、それだけでも
ハードルが上がるのね。。。

登校しぶりの対策として、うちが始めたこと

先日。
担任の先生にも初めて登校しぶりを相談してみた。
少しでも登下校で子どもの負担を軽くするために
リュック登校を認めれくれないかと手紙を書いた。
本人に聞いたら「リュックなら頑張る」とかいうので。
その日の放課後、学童のお迎えの前に、
学校で担任の先生に直接会って話をした。
先生は、管理職の先生とも相談してくれて
リュックOKにすると言ってくれた。

さて、そのことを本人に伝えると…
「やっぱりリュックは無理、ランドセルで行く」と。
「自分だけ違うなんて、できない。
他の子もリュックOKなら、リュックで行くけど。」
うおぃ、言ってることが違うじゃん!
先生の配慮を無駄にするなーとか言いつつ
じゃぁランドセルで絶対に歩いていくのねと確認した。
ここでも学校という場の『画一的』な部分が、悩ませる。

その翌日。本当にランドセルで歩いて行った。
先生には、リュックではなくなりましたー
お手数おかけしてスミマセンーと連絡帳に手紙を書いた。

そのさらに翌日。また、泣きながら歩きたくないと。
そこから私と子どもとの壮絶な言い合いが勃発。
本当、自分の子どもは、距離が近すぎて難しい。
これが仕事ならもっと客観的に対応できるのにな(泣)

そんなこんなで、朝から全然まとまらないから
一旦、紙に書くことにした。
だいたい口約束は守らないから
約束事は子ども自身に書かせて守ってもらう。
私はスケジュール帳を取り出して
この日とこの日とこの日は、仕事関係で
絶対に学校まで送れないと紙にメモ書きした。
じゃぁ、あなたはいつなら歩けるの?と。
(実際は、こんなに優しい言い方じゃない(;'∀'))

そしたら、子どもが自分で書き始めた。
この日は一人で歩く。この日はママと歩く。
だから、この日は送っていける?と聞かれた。
そうか何日間か頑張るなら、
たまには送ってあげようかなと思える。

そうしてできたメモ書き↓。
歩きか送りか、子どもの葛藤が見られる。
達成出来たら、その日に〇を付ける。

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結果報告

約束としてスケジュールを組んだら
何とか、このスケジュール通りにできた。
この7日中、4日歩けた!
(え?3日も送って行くなんて甘すぎる?スミマセン)
約束を紙に書くのは、この子には有効なもよう。
頑張ったな、子どもも私も(笑)

次の2週間も、スケジュールを作成した。
今日(月曜日)、早速、起きられない。
どんなに起こしても起こしても、起きない。
くたくた人形状態。
仕方がないので、送って行った。
そのかわり、予定していた水曜日の送りを
自分で歩くことにしたらしい。
さて、どうなるかなー??

長距離通学に対する、私の『悩み』はまだまだ続く。

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先々週、先週と、スケジュールを組んで登校した。
週5日中、4日、歩くことができた!
頑張ったーーー!
月曜日はやはり睡魔に勝てず送りになる場合が多い。
でも、週4日も歩けるなんて、
ちょっと前に比べると成長したなー(笑)

(2020.10.14追記)