教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。

『いいこ』谷川俊太郎…。うちの子は…いいこ?

『いいこ』 谷川俊太郎

教員やってるお友達から、LINEで動画が送られてきた。
知り合いの先生のブログで、面白いから見て!と。
ウッドブロック(懐かしいな!)でリズムをとって
『いいこ』という詩をリズムに合わせて歌う動画。

いいこ

           谷川俊太郎

となりのよっちゃん  とってもいいこ

おやのいうこと  なんでもきいて

しけんはいつも  ひゃくてんとって

さけものまなきゃ  たばこもすわず

いちんちろっかい  はをみがく

 

となりのよっちゃん  とってもいいこ

もらったこづかい  みんなかえして

じゅくからじゅくへ  わきめもふらず

てれびもみなけりゃ  まんがもよまず

ゆめのなかでは  といれのそうじ

ウッドブロックのリズムが楽しかった。
この皮肉がうちの子に伝わるかな?と思いつつ
その夜、子どもたちと一緒に動画を見た。

1回目はぴんと来なかった様子。
2回目を見て、ゆっくりリズムに合わせて読んだ。
「おこづかい、みんなかえすんだって」と私が言うと
「やだー」とか言って、きゃっきゃしている。
「テレビ見ないんだって」と言うと、
クックルンも見ないの?」とか言う(笑)
「そんなのつまんないー」と。

リズムが気に入って、うちで替え歌が流行った。
「うちの〇〇ちゃん、とってもいいこ♪」
お布団に入る前に、上の子を膝にのせて
「〇〇ちゃんは、とってもいいこだよ。
そのままでいいんだよー」と伝えたら逃げられた(笑)

4月からはじめた、うちの交換日記

上の子、今年一年生。
口が達者で、基本よく喋る子なのだが
あまり保育園のことは家で話さなかった。
私が聞けば、楽しかった遊びやお歌は教えてくれるが
保育園であった嫌なことは、まず言わない。
お友達関係の、どーのこーのも、ほぼ言わない。
このままでは小学校が心配だ…と思い、
ちょうど平仮名に目覚めたこともあり
家族で交換日記を始めることにした。

順番はママ→上の子→パパ→真ん中の子。
一番最初のページに、こう書いた。
『楽しかったことや、やってみたいこと、思ったこと
悲しかったこと、頑張りたいことなど何をかいてもOK。
気楽に好きなことを書いてね。
このノートが長く続きますように。』

『今日は〇〇しました。楽しかったです。』という感じの
簡単な内容だが、上の子は、交換日記が楽しいらしい。
平仮名が読めない真ん中の子にも分かるように、
言葉の後に、絵も描いてくれた。
お手紙を書くことが好きなので
文字にすれば、ふだん言わないような
胸の内も書いてくれるかもしれない…。

5月のある日、末っ子の誕生日。
上の子と真ん中の子で、家じゅうに飾りつけして
プレゼントの準備をしていた。
その日の順番は私だったので、
『上の子と真ん中の子が、末っ子のために
たくさん準備してくれて嬉しかったです。
とてもやさしい上の子と真ん中の子が大好きです。』と書いた。
次の日の、上の子の日記には
『昨日は末っ子の誕生日。楽しかったです。』とあった。

6月、学校スタート。
初めは小学校のことを色々楽しく教えてくれたが
1週間しないうちに「いつも通り」しか言わなくなった(笑)
だから、その日の交換日記にこう書いた。
『いつもやっていること、楽しかったこと、
悲しかったこと、大変だったこと、何でも聞きたいな。
最近、上の子が早起きになってとても嬉しいです。』

その次の日の、上の子の日記。
『学校は楽しいですよ。学童もいつも行きたいな。
色んな部屋があって楽しい。またいいこと、ありがとう。
明日はママの誕生日です。楽しみ。』

え?ママの誕生日??すっかり忘れていた!
私の誕生日なんてカレンダーにも書いていないのに
よく覚えていたな。もう、泣けてまうやろ(笑)
いつも天邪鬼で、内弁慶で、甘えん坊で、
ほんとに、いいこ。
この交換日記は一生捨てられないな。

終わりに…

子どもは、だれでも生まれながらにして
無条件で『いいこ』だと思う。
でも『いいこ』の定義は難しい。
いいこ=子どもらしい子、かなと思う。
我儘で、親の話を聞かないで、自分中心で、甘えん坊で
時に天邪鬼で、日々を思いっきり楽しんでいる…。
『悪い子』『困った子』は本当は、いないのではないか?
大人にとって都合の悪い子、大人を困らせる子かな。
困った子は本当はただ甘えたいだけなのかも…と思う。
大人が子どもに愛情をたっぷり注げば
あとは放っておいても(笑)子どもが自分で考えて
大抵のことは、なんとかなるかなーと思っている。

今日は、チューペットを凍らせたものをおやつに食べた。
(うちではポッキンアイスと呼んでいる。)
兄弟で半分こ。
その食べ終わったプラスチック容器に
真ん中の子が「牛乳入れたい」とか言い出した。
半分にしたチューペットのプラスチック容器は
口が狭くて子どもが牛乳を入れるには難しい。
「コップに入れなよ、こぼすよ」と言うと
上の子が「昨日は入れられたもん」と言う。
(昨日は、いつの間にやったんだ?)

しばらく、様子を見ていると
真ん中の子が冷蔵庫から牛乳を出して、
恐る恐る容器に注いでいる。
お、上の子が手伝った。
あ、床にぽたぽた垂れた。
慌ててティッシュで拭く。「大丈夫」と言う。
真ん中の子の分は、無事(?)成功。
美味しそうに、牛乳を飲む。

そしたら上の子も、自分の容器に入れたくなった様子。
上の子も、一人で挑戦!
あ、結構こぼした…。
真ん中の子が急いでティッシュで拭いた。
私が「こぼしたから、もうおしまい」と言うと
「ママ見ないで」と言って、
牛乳パックと容器をもって子ども部屋へ逃げ込んだ。

数分後「できたー」と。
そうですが。楽しかったですか。

私は怒りんぼかあちゃんだけど、
おこりんぼの私に負けないで、
好き勝手にやっている子どもたち。強く生きるんだぞ。
子どもたちの優しさは、きっとパパからもらったんだな。
大人にとって都合の『いいこ』にならないで。
子どもらしく、のびのび、焦らず、毎日を楽しんで。

長距離通学!登下校の熱中症は『親の責任』だそうだ!学校に電話して学んだこと。<6/16追記>

教頭先生からお電話をいただいて、その後。

うちの子の小学校は、山の上にある。
車通りも多い危険な通学路で、4kmを超える長距離通学。
朝は、6:40に家を出発する。
うちの子は今年1年生。
熱中症や、不審者、交通事故も…心配が尽きない。。。

朝、子どもと一緒に学校まで見守りに歩いて行っているが
まだ色々気になる点があり、
教頭先生に直接電話して聞いてみることにした。
今までの経緯は、こちら↓(記事が古い順に)

namegawa-kosodate.hatenablog.com

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①登下校中のマスクについて

先日の教頭先生との電話の際に、
登下校中にマスクを外す許可を得られたので
通学班の他のメンバーにも
「教頭先生が外していいって言ってたよー」と言うと
「みんなが外してないのに、うちの班だけ外すのは気まずい」
と言われた。小学校高学年にもなると周りの目を気にする。
全校児童に周知していないのかな?と思い
みんなが気兼ねなく外せるように、9日の放課後、
教頭先生に電話して聞いてみた。

「下校の際に、全員にマスクを外すように指導した」そうな。
ただし喋らないように!」とのこと。
教頭先生に聞いたところ、下校の際にこう指導していても
1/4くらいはマスクをしたままで帰る子がいるそうだ。
マスクを外してもOKだということを
みんなに伝わっているのであれば、一安心。
あとは各自の判断かな?

(電話をしたのが9日でこのブログをUpしたのは12日。
12日の連絡帳には、教育委員会から
登下校中のマスクについてのお手紙が入っていた。
このブログの記事の意味ないじゃーん、と思いつつ
もう書いちゃったし一応そのまま載せた(笑))

②リュック登校がダメな理由は…?

さて、マスクのついでに(こっちが本命?)、
悩んでいたリュックサックについて、やっぱり聞いてみた。
もう、しつこくてスミマセン(汗)

子どもと一緒に4km歩く中で
大変な思いをしている一年生をたくさん見ている。
ランドセルを班長さんに持ってもらっている子
(うちだけではなかった!)、
ランドセルが重くて腕にぶら下げて持っている子、
ランドセルを副班長さんに押してもらっている子…。
ランドセルはやっぱり、重い、負担が大きいと伝えた。

ランドセルかリュックを、家庭で選べるようにしてほしい。
夏場だけや、低学年だけなど限定してもダメなのか?
札幌市などではランドセルは必須ではないし、
世界的に見てもランドセルしていなくても
問題なく子どもは成長できると思うが…とも言ってみた。

あとは、ランドセルを正しく背負えていない場合は
首が前に出て逆に姿勢が悪くなることも伝えてみた。

教頭先生からの回答は
「それはランドセルを正しく背負うよう指導することが先」
「ランドセルとリュックサックでは500g程度しか変わらない」
「子どもが背負った時のバランスを考えて、
ランドセルは垂直に重さがかかるから
ランドセルの方が子どもの身体には負担が少ない」
「リュックサックを認めた場合に、
リュックサックが良いという子どもが増え
困る保護者も多いのでは?」とのことだ。

北海道がリュックサックも使用できることはご存じだった。
逆に「何でそんなにリュックにこだわるのか?」と聞かれた。
子どもを思う母親の気持ちの1/3も伝わらない!!
子どもの負担を少しでも軽くしたい、それだけだ。
500gでも軽くなるなら、検討していただきたい!

ねばってねばって、結局…「ランドセルだけ」だそうだ。
一番の理由は、優先順位。
学校は、子どもの『安全』が第一で、
子どもの『負担』は、その次」だそうだ。
安全に通うためには、ランドセル以外は認められないという。
ただし、ランドセルを背負えない理由がある場合
(医者の診断書があるとか)は、
リュックサック通学もできるそうだ。

あと、最近は、『置き勉』をすすめていて
国語・算数以外の教科は、学校に置いておくことが
できるようにしている」とのこと。
国語算数以外は、置き勉??それは、知らなかった。
多少なりとも考えてはくれているのかもしれない…。

③登下校中の熱中症の『責任』は『親』にある!!

とにかく、今、心配な熱中症
子どものために、家庭でできる対策は限られている…。

電話の最後に、教頭先生に聞いてみた。
万が一、登下校中に熱中症で倒れた場合、その責任は
教育委員会ですか?学校ですか?それとも家庭ですか?
教頭先生は軽く笑ったあとに「家庭です」と。

『通学班』登校で通学路も指定されているので
てっきり教育委員会か学校かと思い込んでいたので驚いた!
確かに…
通学班は地域の『地区役員』さんが決めるから小学校ではない。
でも通学路は教育委員会に指定されているのに??

驚いたので、もう一回聞き返してしまった(笑)
「家庭に責任があるのでしたら、
例えば朝から30℃を超えるような非常に暑い日は、
家庭の判断で学校まで送迎していいんですか?」と聞いたら
家庭の判断で送迎してもらって問題ない」と。
「ただし、通学班の人に送迎する旨を伝えること」
「あと、小学校の駐車場が狭いので
渋滞にならないように
考慮はしてほしい」とのこと。
そうなのか、そんな気軽(?)に送迎できるのか!
子どもは頑張って通わなきゃいけないものだと思っていた。
知らなかった!!

最後に、相変わらず勝手な独り言(;'∀')

学校の先生方は本当に忙しいのを知りつつ
我儘な保護者(私!)の対応をさせてしまい申し訳ない。
ただ、本気で、命がけの登下校だと思っているので
どうにかしてほしい気持ちが大きすぎた。
周りの一年生ママさんたちも登下校の心配をしている…。

私の電話くらいじゃ何も変わらないけれど
何も変わらないからって伝えないことには始まらない。
危険で長い、通学路の見直しも全然されないし(泣)
(1kmも短くなる近道もあるのに!)
うちの子だけの問題ではなくて、
みんなが安心して通えるようになってほしいなと思う。

ということで、
小学校からOKが出ているので、暑い日は送迎できる!
でも、どこの家庭も毎日送迎できるわけではないし、
ものすごく暑い日でも歩いて登下校する児童もいるわけだから
熱中症の危険に対する、根本的な、解決にはなっていない…。
学校は児童の『安全』を第一に考えているというのなら
熱中症に対する『安全』も確保してもらいたいなと思う。

それにしても、分散登校は大変だった(泣)
朝一で、お弁当を作って(学童で食べる用)
子どもと一緒に6:40に出発して、学校に行って、
そのまま歩いて帰ってくると、8:40。
そこから今度は真ん中の子の幼稚園に、車で送っていく。
幼稚園も分散登校で、1時間半でお迎えにいく。
しかも末っ子、40℃の発熱が続いて何度か病院に行って…。
給食と、幼稚園バスのありがたみを知る。
(おちおちブログも書けやしない(笑))

来週からは、給食アリの、5時間授業。
どうなることやら~??

/////////////////////////////////////////////////

6月15日、給食アリの5時間授業がスタートした。

登校については相変わらず、
歩くのが遅くて、なかなか暑さに慣れなくて
班のメンバーに申し訳ないなと思いつつ
今日も歩いて通っている。
先日は、歩いている途中で急な雨が降って困っていたら
すぐ後ろにいた2年生が一緒に折りたたみ傘に入れてくれた。
本当、通学班のみんな優しい!ありがとう。
折りたたみ傘は、班の多くの子がランドセルに入れていた
なるほど、うちも買わないと!勉強になります!

学校前で見送るときには、既に疲れている様子だったが
どうにか寝ないで授業を受けているらしい(笑)
給食当番の仕事や、掃除の仕方も教わったという。
よく学校が楽しいと言っている。

さて、一緒に歩きながら思ったことに、付け加えてみる。
登下校が保護者の『責任』ならば
通学指導してくれている先生方の行動は
『善意』によるものだと思う。

学校に『責任』がないのに通学路に出てくれているのは、
先生方も忙しいのに、なんだか恐縮してしまう。
勤務時間は決まっているので
それよりも前に出勤して通学指導するなら、
早帰りなどの振り替えは取れているのだろうか…?
教員は、残業手当もないのに!土日出勤当たり前だし
(土日出勤は部活動のある中学や高校だけかな?)
下手したら『ボランティア』のような状態もある…。
(土日にサービス残業して教材研究とか!?)
教員の善意に頼らない、働き方改革は進んでいるのか?

ただ、先生方の善意で通学指導が行われているとしても
先生方が通学路に出ざるを得ない危険な通学路という意味では
やっぱりどうにかならないものかなーと思う。
子どもも保護者も学校も、
みんなが安心して登校するためにはどうすればいいのだろう?

スクールバスの導入は無理だという。
家庭の『責任』に重きを置くなら、いっそ高校のように、
歩きでも自転車でも保護者の送迎でも
各家庭の自由に通えるようにすることもできるはずだ。
しかし、通学班を通して異年齢で学べることを重視し
通学班での登校を指定しているのだと思う。
ならば、通学班は地区役員さんが決めるのだから
通学路ももっと柔軟に見直せないものだろうか??
               (2020.6.16追記)

地域の小学校に、長距離通学について手紙を書いたら、教頭先生から電話が来た!手紙を書いてよかったと思ったこと。

登校日に思ったことを手紙で伝えてみた。

昨日から分散登校・本番!
長距離通学について、登校日に思ったことを、
連絡帳を通して先生に伝えてみた。
意見をまとめていたら
A4ぎっしり1枚になってしまい、別紙のお手紙(汗)

お手紙には、
「お時間があるときにお返事くださーい」としたので
担任の先生からは「お時間いただいてお返事書きますね」との
コメントが連絡帳に書いてあった。
そうか、ご丁寧にお返事くれるのか…と思っていたら
その日の夕方、教頭先生から私の携帯に電話がかかってきた!

ちなみに、今までの経緯はコチラ↓。
聞きたいこと①~③に加えて、
④山の途中の、歩道が狭く車通りが多い部分での、
午前登校の子たちと午後登校の子たちのすれ違いについて
学校はどう考えているのかも聞いてみた。

namegawa-kosodate.hatenablog.com

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教頭先生からの電話の内容。

教頭先生から伺った回答を以下にまとめる。
とても丁寧に質問に答えてくださった!
お忙しい中、ありがとうございます。

①小学校の熱中症対策は?登下校時のマスク着用について。
教頭先生によると
登下校時にマスクをしていて息苦しいときは、
マスクをしなくても良いそうだ。これは助かる!
あとは、登下校中も適宜、水筒を飲んでいいとのこと。

②ランドセルではなく、リュックサック登校も
認めてほしいということについては…、ダメだという。
ランドセルが必須の場合は、
理由も教えてほしいと伝えたら、丁寧に教えてくれた。
ランドセルの方が、
子どもの身体のことを考えて作られているので、
負担が少ないはずだという。
子どもの重心や体幹を考えてあるそうだ。
また、背中とランドセルの間の通気性も良くなっているし
後ろ向きに転倒した場合も後頭部を打たなくて済む。

そうか…。残念だが。仕方ない…。。。
ただ、暑い時期6~9月頃だけの短期間だけとか
低学年だけとかに限定して考えたら、
そんなにランドセルの場合とリュックの場合でも
子どもの成長具合に差がないのではないだろうかと思う。
また、世界で見るとランドセルを使っている国は少ないので
ランドセルを使わなくても、
問題なく成長できるのではないだろうかとも思う。
ランドセルのデメリットは何かあるだろうか?
う~ん、後で調べてみよう。
私の意見としては、できれば、各家庭で、
ランドセルか、リュックか選べるようにしてほしい。
必須ではなく、選択肢を広げてもらいたいだけだ。
ただ、教頭先生が丁寧に答えてくれたから…
納得したことにするか?
やっぱりもう1回聞いてみるか…?悩むーーー!

午後登校の場合、早めに(12時頃)学校に着くので、
空いている時間におにぎりを食べるのはどうか
ということについては…、ダメだと。
午前登校と午後登校の間の時間は、
先生方は下校指導に出てしまうので
(通学路に立っていてくれたり)
教室にだれも先生がいない状況で、お弁当を食べるのは
もしなにか…のどに詰まらせたり、気管に入ったり…
事故が起きても困るので、できないと。
午後登校は5日間だけだし、早い昼食に協力してほしと。
そうか、これは仕方ないのか。

でも、この状況は、どうなのか??と思う。
万が一、災害が起きた時にも、教室に先生がいないと
子どもたちだけでは避難できない
また、先生方がたくさん下校指導に出てしまうほど、
危険な通学路だといえるのではないだろうか?
狭い歩道で、車通りも多い。しかも坂道・長距離
子どもの安全を考えた場合に、
これで本当に安心して通わせられるのか?

上記に付け加えて聞いた、④。
危険な通学路で、午前登校の子と午後登校の子が
すれ違うことについて、学校の方針は…
どうにかすれ違えなくもないので、現状維持
先生方が下校指導で見ていてくれるから、大丈夫だと。
いや、子どもだし
何かあってぶつかった拍子に車道にはみ出たり
ランドセルのものが車と接触したりする危険がありうる…
そう伝えてみたものの、このまま現状維持。
ガードレールもあるしって。いや、
ガードレールの切れ目(ガードレールのない場所)が、
車が多く危険な所にあるというのに。
まさに、命がけの通学だと思う!

最後に…。以上を踏まえて私が思うこと!

危険な通学路については、
何度も、保護者の方々と教育委員会が話し合っても
進まない大問題だから、すぐにはどうにもならない。
長期戦だ。。。

ランドセルかリュックか…の問題は
長いものに巻かれるか、再度聞いてみるか
どうするか…もうちょい悩もう(笑)
私が勝手に出しゃばりすぎて、
子どもが学校に居づらくなるのも嫌だしな。

さて、今回の、担任の先生へお手紙を出してから、
教頭先生から電話が来るまでを通して考えると
とっても対応が早かった!
しかも、お忙しい中、丁寧に答えてくださった!
これは、保護者が学校との信頼関係をつくる上で
実は重要だと思われる。
(今までの保育園では、園長に確認しますーと言われて、
待っても待っても、お返事を頂けなかったので(;'∀'))

また、担任の先生から教頭先生まで
(間に学年主任の先生が入っているかもしれないが)
ちゃんと情報が伝わっているということも、
とても重要だと思う。
小学校内部での協力体制ができているように感じられた。
担任の先生が孤立していたり、協力体制がないと
いじめなどの教室内の問題を
担任の先生が抱え込んで、解決に向かえないこともある…。

今回、見えたのは小学校内部のほんの一部だけの話だが
私は、ちょっと安心した。
今後とも、よろしくお願いします!

 

長距離通学について、親ができること…? & フードパントリー第5弾!

長距離通学について、親ができること…?

今日は、地域の元『民生委員』さんのところに
次回フードパントリーのチラシを持ってお喋りしに行った。
つい最近まで、民生委員をされていて
地域のことに詳しく、とっても優しくて
子どもたちと一緒に毎朝、歩いてくれる
通学ボランティアをされている。
私たちの子ども食堂『森もり食堂』では
ボランティアスタッフさんとして協力してくれている!

さて、パントリーのチラシを渡しついでに
長距離通学について、相談してみた。
先日の登校日のときにも一緒に歩いてくださったので
うちの子がふらふらで登校したのを知っている…。

前回のブログで
『学校には連絡帳で聞いてみるといい』との
アドバイスを頂いたので、
連絡帳で先生に手紙を書いてみようと思っているんだ、
と伝えると、
「学校にはどんどん言った方が良い」と言われた(笑)
「民生委員が小学校に何回、意見を言っても
保護者からはその意見は出ていないと言われると
どうにもならない」
「保護者の声を、ちゃんと学校に伝えることが大事」
だそうだ。なるへそ。

地域の小学校の、今の校長先生については
私はまだ小学校に入ったばかりでそんなに知らないのだが
長年、民生委員をやっていた方々からの評判は上々。
校長先生も朝、通学路に立っていて、
児童の名前を覚えようとしてくれている…とか
今の校長先生は話せば分かる人だ…とか…。ふむふむ。
よし、先生に手紙を書こう!

私が書きたいことは、長距離登下校における『暑さ対策』。
①暑い時期の登下校中のマスク着用は、
熱中症の危険があるのでを止めてほしいということ。
通学班は基本的には縦一列であり、加えて屋外なので
コロナ感染のリスクは低いと思われる。

②夏の時期、もしくは低学年だけでも、
リュックサック通学を認めてほしいということ。
ランドセルそのものが重く、
まだ体の小さい1年生には負担が大きい。
長距離通学に慣れていない上に、
暑さにもまだ慣れていないので
身体の負担を軽減する対策を実施してほしい。
ランドセルが必須の場合は、その理由を教えてほしい。

③午後登校の場合は、
おにぎり持参も可能にしてほしいということ。
10:30に昼食を取るのは早すぎるし、
食べてすぐに長距離を歩くと具合が悪くなるので
自宅では軽食にして、
学校に着いてから各々で食べることはできないのだろうか?

手紙を書くことで必ずしも対応してくれるわけではないけれど
親が動かないと、何も変わらないなら
子どものために、今、私ができることをするしかない。
電話だと先生方は忙しく対応できないと思うので、お手紙だ。
返事がいただけたらlucky☆

もし、まだ保護者のご意見を伝えてなかったら
この機会に小学校に伝えませんか??
お手紙も、皆で出せば怖くない(笑)

私はまだ小学生ママになったばかり。
右も左も分からない。
私自身もこれからたくさん勉強しよう。
みなさま色々教えてください!

フードパントリー第5弾!

6月から学校が始まっても、しばらくは給食なし。
なかなか通常に戻るには険しい道のりだ。
ということで、
フードパントリー(食材無料配布)第5弾。
なんだかんだで、5回目まできたなー(;'∀')

子どものいる家庭はどなたでも無料で食材を受け取れる。
妊婦さんや大学生もOKだ。
毎回、来てくれている方もいて嬉しい!
困ったときは、お互い様。
以前参加された方も、大歓迎!
どうぞお気軽に、お問い合わせくださーい。

2020年6月6日(土)10:30~スタート。
梅雨の時期なので、窓全開にして屋内で行う。
松山開拓都会館2階(滑川どんぐり保育園向かい)だ。
完全予約制のため、詳しくは森もり食堂HPをチェック!
今までのフードパントリーの様子も
このHPの『活動の様子』のページに書いてあるので
気になる方は見てみてくださいな。

team-morimori.localinfo.jp

森もり食堂および、フードパントリーは
地域の方に支えられて実施しています!
いつもありがとうございます!

長距離通学!初めての通学班での登校が『午後』登校…。一緒に登下校してみて思うこと。

初めての通学班!『班 登校』の良さを実感…!

今年、1年生のうちの子。
昨日は、初めての通学班での登校だが、
分散登校の練習で『午後』登校だ。
午後登校と言っても、午後から行くのではなく
すごい早めの昼食を自宅で取ってから、11時過ぎに出発する。

10:30昼食スタート
私も一緒に歩くため、家族全員この時間に。
朝ごはんからそんなに時間が経っていないから
お腹の減り具合が微妙な感じ(笑)
11:15、通学班のメンバー集合、出発
うちの地域でも一番に出発した!
暑い中、山を登っている途中で疲れてしまったうちの子。
優しい班長さんが面倒を見てくれた。
12:25頃、小学校到着約4.5kmの道のり
一番に出発したはずなのに到着したのは最後だった。
同じ班のお兄さん・お姉さんごめんね。。。

昨日が初めてだったから、うちの子はド緊張!していた。
6年生の班長さんが本当にとっても優しくて、
緊張して話せないうちの子に
「疲れてない?」「水筒飲む?」と何回も聞いてくれたり
「疲れちゃった」と言った時にはランドセルを持ってくれた。
手が繋げないからって
通学班の旗を使って、引っ張って歩いてくれた。
本当にありがとう。

班長さんに、
なんでこんなに優しくしてくれるのか聞いてみたら
自分も1年生の時に班長さんに優しくしてもらったから
だという。

なんという良い子ーーー!!(涙)
初めての通学班がこの班で良かった。
これから1年間、よろしくお願いします。

コロナよりも熱中症で倒れそうな、午後登校。

学校までは今まで何回か、登校の練習をしていたのだが
それでも疲れてしまった原因を考えてみる。

学校が始まったのが、もうすぐ6月になる時期なので
『暑い』ということが一番大きいと思われる。
しかも、午後登校は、暑い時間帯、11~12時頃に歩く
4~5月が休校だったから、
身体が長距離に慣れていない上に、
暑さにも慣れていないまま、歩く。
しかも、小学校のお手紙で、
「登下校および在校中は、常にマスクの着用」と
指示されている
からマスクをしたまま、歩く。
小学校までは小さな山を2個くらい越えて行く。
(小学校は山の上にある!)
息も上がってマスクが蒸れて、苦しい
一緒に歩いたが、この暑さは大人だって辛い。

中身は空っぽでも、『重いランドセル』も、
疲れた原因の1つかもしれない。
練習したときにも、ランドセルを背負わせていたが
昨日は暑く、余計に体に負担がかかっていたと思う。
1年生でまだ体が小さくて、ランドセルに負けてしまう…。
班長さんがうちの子のランドセルを持ってくれた時に
「軽い」といっていたが、6年生はやっぱり大きいなー。

他には、お昼ご飯食べてすぐ出発だったこと。
これは私が悪かったなと思ったところではあるが、
あまりに早く昼食にすると、お腹が空いていないし、
少ししか食べないで学校に行って勉強して、
帰る頃にはすごいお腹が空いてしまうんじゃないかと思って
できるだけギリギリに食べさせたのがいけなかったのかも。
自宅で昼食を取るのは、何時が理想なんだろうか?
おにぎり持参で、学校着いてから食べるんじゃだめなのか?

あとは、私と練習したときよりも歩くペースが早かった。
私と歩くと、休み休みで1時間半はかかっていた。
お兄さん・お姉さんはやっぱり体が大きい。歩幅も大きい。
でも、班長さんが配慮してくれて
いつもよりもゆっくり歩いてくれた!ありがとう。

家庭でできる、暑さ対策は…?

近所の先輩ママさんと、班長さんのママさんに
どんな暑さ対策をしているのか聞いてみた。

まずは、水筒に冷たい飲み物。氷・必須。
行きに、冷たいお茶を入れていっても
帰りには確実になくなっているので
帰る前には学校で水道水を入れるそうだ。
学校の水道水…金属の味がして苦手なのだが
(私のいた小学校だけかな?(笑))
それでも、飲まなくて熱中症になるよりはマシか。

あとは、ひんやりタオルを巻くこと。
去年は学校から配られたらしい。
先輩ママさんが使わないからって、
うちの子に譲ってくれたので、使ってみたが良かった!
ひんやりするし、汗も拭ける(笑)
でも途中でひんやりは感じにくくなるそうだ。

あと、通学用の帽子を夏のものにする。
一部メッシュになっている帽子を
使っているお兄さん・お姉さんがいて初めて知った。
中学校前の、ジャージ売ってるお店で買えるそうだ。
早速買いに行こう。
登校途中で帽子を脱いだら、頭が汗びっしょりだったから。

他に…、背中にタオルを入れたり、
下校の時には濡らしたタオルを頭と帽子の間に挟んだり、
ランドセルと背中の間にメッシュの背中パットをつけたり。

でも、家庭でできることは、それくらいかな?

調湿くん ランドセル DDパット NP-02

調湿くん ランドセル DDパット NP-02

  • メディア: ホーム&キッチン
 

こんなのも発見(笑)頭用のひんやりタオル↓

熱中対策 ヘッドクール

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  • 発売日: 2012/06/02
  • メディア: ホーム&キッチン
 

最後に。すみません、勝手な独り言です(;'∀')

私は、今年初めて小学生ママになったばかりなので
地域の小学校のことがよくわからない。
学校からは「ランドセルに通学帽」「マスク着用」と
指示されている
ので、従うしかないと思われる。

小学校の考えを聞きたくても
先生方は忙しそうだからなかなか電話までできない。
小学校のHPに、メールアドレスが書いてないから
「お時間あるときに返事ください」って気軽にメールできない。
小学校に聞きたいことがある人は、
みんなどうしているのだろうか?
担任の先生に聞くのかな?

小学校は、どんな暑さ対策を考えているのかな?
暑いのは、『午後登校』だけでなく、
真夏は朝の登校すら暑い。朝から30度近くある。
7月いっぱいと、8月下旬から学校があるから
真夏に通う日が増えている。

なぜランドセルが必須なのか?
リュックサックはダメなのか?
学校からランドセルだけでなく
リュックサックも『可能』という言い方にしてくれれば
各自、使いたい方で行くと思うのだが。
『低学年のみ』とか、『夏場だけ』とか臨機応変
リュックサックを可能にしてくれれば
暑い時期の身体の負担が軽減されると思われる。
うちの子も、ランドセルを班長さんに持ってもらって
すごい助かった様子…。
なぜランドセルは必須なのか?
日本の『当たり前』だから?

マスクも、常にするべきなのはわかる。
でも、登下校中は、マスクしたまま歩くのは危険だ。
蒸れて苦しいし、熱中症になる可能性がある。
通学班で登校する場合は、屋外だし、
基本的に一列に並んでいくから
顔を見合わせることも少ない。
『登下校中のみ』マスクをしなくてもOKとか
臨機応変にしてもらえないのだろうか?

滑川町の小学校の、登下校で考えた場合に
熱中症で倒れるのと、コロナで倒れるのは
どちらが可能性が高いだろう?
登下校で、子どもが熱中症で倒れた場合は、
責任はだれが負うのだろう?
暑さ対策不足の、家庭が悪いのだろうか?

通学距離を短くはできない。
通学路には先生方がいっぱい立っててくださって
午後通学の子どものことを考えてくれているのは分かった。
それでも、熱中症を心配している親は多いと思う。
家庭でできることは何でも協力したい!
子どもの命を守るために。

家での遊び!幼稚園生からできる将棋のおすすめ!

年長さんからできる本格将棋!

最近、雨続き。自粛もあって、ステイホーム…。
うちの子たち、家じゅうのおもちゃを出してきて
リビングに堂々と秘密基地を作るのも飽きてきたし、
寝室のお布団をめちゃくちゃにして温泉を作るのも飽きてきた。
ウノ・トランプなどのカードゲーム、折り紙、廃材工作、
ネットから塗り絵や迷路をダウンロードしてやる、のも終了。
宿題は終わってしまったから、勉強はその日の気分で。
私は片づけないことを怒るのに飽きてきた(汗)

さて、久々に…やってみるか。
上の子が、年長さんの時に買った将棋がコレ↓。

くもんのNEWスタディ将棋 WS-32

くもんのNEWスタディ将棋 WS-32

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

これは年長さんのときパパと一緒にやり始めた。
駒そのものに、駒の進み方が書いてあって
ルールがわかりやすい。
説明書も詳しくかかれているので、
将棋初めてママでも大丈夫(笑)

上の子は意外とハマって私といい勝負をするようになった。
王手がかかると「ちょっと待って」が入るが
お互いに時間があるときは楽しくプレイできる。
(いい勝負になるので、意外と時間がかかる。
私が忙しくてできないことも多い(汗))

前に旦那のじいじに、何度も負けて悔しかったようだ。
説明書と一緒に入っているスキルアップブック?を使って
子どもが一人でもできる『詰将棋』の特訓をしていた!

私と旦那で真剣勝負をしても、楽しかった(笑)
将棋は、集中力がつくし、賢くなるし、
先を読む力がつくし、俯瞰して考える力がつくし
良いことばっかりだと思った!
最近はあんまやってなかったから、やってみよう!

木製なのでマグネットはなく
一番下のベビーがお口にひょいっと入れたがるので
そこだけは気をつけねば(笑)

もっと小さい子ができる将棋を求めて…

上の子が将棋をしていると
真ん中の子(現・年中)が混ざってやりたがる。
ただ、真ん中にはまだ難しい様子。

真ん中の子でも楽しくできる将棋はないかな~
と思っていたら
『幼稚園』の付録が素晴らしい!
『ひふみんしょうぎ』
駒が5種類しかなくて、盤面も6×6と少ない!
しかも紙製なので安い(笑)税込み990円!
ひふみんの特集記事もある。
駒の意味が分かるのが面白いと思った。

幼稚園 2020年 06 月号 [雑誌]

幼稚園 2020年 06 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/04/30
  • メディア: 雑誌
 

他には、『どうぶつしょうぎ
4歳からできると書いてあった。
まだ、これはやったことがないが
上記の将棋よりもさらに簡単に、盤面は3×4
駒が、文字ではなく動物
とっても可愛いかんじなので
まず興味を引くところからは、これでも良いかも。
上記と同様、駒に進める方向が書いてある。

新装版どうぶつしょうぎ ([バラエティ])

新装版どうぶつしょうぎ ([バラエティ])

 

最後に…、勝手な独り言(;'∀')

6月から地域の小学校が始まるようだ。
3月から考えると長かったな。
子どもたちはよく頑張った。すごいことだ!!
ただ通常授業ではなく、分散登校。

地域ごとに区切って、午前登校・午後登校に分かれる。
午前登校は、うちの班は、通常の6:45集合。3時間授業。
午後登校は、早い昼食を食べてから11:15集合。3時間授業。

小学校の先生は、3時間授業×2回で、大変だろうなと思う。
中学・高校などの教科担当制の場合は、
1年生6クラスだったら6回同じ内容の授業を行うから(汗)
同じ内容を繰り返すのは慣れっこだし、
各教科で先生が変わるから1日ずっと授業しているわけではない。
小学校の先生は1人で全教科を行うから、大変だろうな…。
この期間、先生が昼食とる時間はあるのだろうか?

さて、分散登校期間中は、給食なし。幼稚園も小学校も。
給食がないなら、まだ食材支援は必要かもしれない…。
6月にももう一回、フードパントリーやります!
詳しくは、役場や地域自治会のOKが出たら載せます!
毎度、うちの冷蔵庫がフードバンクから預かった食材で
パンパンになっちゃうので…
食材ほしい方は、お気軽にどうぞ♪
ほんと、うちの冷蔵庫を助けるために(笑)

小学生の朝は早いから、これから早起きの練習をせねば!

コロナ禍で、支援を必要とするのは普通のこと!滑川町フードパントリー第4弾!

コロナ禍で、支援を必要とするのは普通のこと!

コロナ休校中の家庭の負担が大きい。
学校・幼稚園は、ありがたかったな~としみじみ思う。
下の子の面倒を見ながら、上の子の宿題を一緒にやる。
子どもがいつも家にいると、すごく散らかるので
朝から掃除・洗濯がなかなか進まず、イライラする(汗)
在宅勤務しているママさんは本当に大変だろうな、と思う。

この機会に、家庭だけでなく、社会全体で
男女の家事分担を話し合うべきだろうと考える。
コロナ禍でも、女性の家事の負担軽減など
良いことが1つくらいあっても良いのではないか?(笑)

家事の負担が大きいことだけでなく、外に出られない、
エネルギーを発散できないこともストレスだ。
食費や家賃などの経済的な問題もある。
働きたくても働けない場合も多い。
給付の10万円は、ようやく申請の手紙が届いたところ。

だれもが辛い思いをしていて、だれもが困っている。
日本人は、つい我慢しがちだけれど、少しでも
困ったときに「助けて!」と言える国であってほしい。
「助けて」の声に、答えられる社会であってほしい。
今、支援を必要とするのは、いたって普通のことだと思う。

ちょっと間があいちゃったけど、
自分たちにできること…
フードパントリー第4弾、開催します!

滑川町フードパントリー第4弾!2020年5月16日(土)

2020年5月16日(土)10:00~スタート。
場所は、前回と同じ滑川町『都ふれあい広場』だ。

子どものいる家庭の人は、だれでも
食材を無料で受け取れる
今回は支援を広げて、妊婦さんや大学生もOK
滑川に限らず、他の地域の人も良かったらどうぞ。
前に食材を貰ったという人も、良かったらどうぞ。
困ったときは、お互い様。

前回同様、完全予約制
混雑を避けるため、各家庭で時間を割り振り
1家庭ずつ対応する。
配布する食材は、チーム森もりや、
埼玉子ども食堂ネットワーク、フードバンク東松山
寄付していただいたもの。未調理の食材だ。

役場・地域自治会からもOKが出ている。
地域のみんなに支えられて活動している。
地域の子どもと家族を応援したい。
困ったときはお互い様。
ちょっと興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

team-morimori.localinfo.jp

食費を抑えるために?

給食がないので、3度の食事作りは大変だ。
しょっちゅう、ご飯を炊いているような気がする。
食事は作るだけではなく、
献立を考えて(買い物して)、料理して、お皿を洗う。
3度の献立を毎日考えるのも飽きてきた。

前に、管理栄養士の幕内先生の講演会で勉強した際に、
子どもは米飯・味噌汁・漬物や何かがあれば充分だというので
とりあえず朝ごはんは、卵かけご飯や、ふりかけ、
昨日の残りの味噌汁、ぬか漬けなどの常備菜を出して、
朝から料理することを放棄した(笑)

ぬか漬けは大変だと思っていたが、
幕内先生の本で簡単だと言っていたので挑戦してみたら
意外と簡単で楽しくて毎日食べている。
スーパーで『熟成ぬか床』の袋を買ってきて、
そのまま袋に、切った野菜をぶっこむだけだった!

子どもこんだて

子どもこんだて

  • 作者:幕内 秀夫
  • 発売日: 2001/08/23
  • メディア: 単行本
 

さて給食がない分、食費がかさむ。
お米を買うなら、スーパーよりも直売所が安いと思う。
最近は、滑川農産物直売所によく、お米を買いに行く。
種類は、コシヒカリ彩のかがやき、彩のきずながある。
パパママカードを使えば、5キロ=1500円(税込)だ。
精米も、5分つき、7分つき、白米と選べる。
私は栄養が多めで食べやすい、7分つきが好きなので
スーパー等で玄米を買って自分でコイン精米していたが
直売所を利用するようになってからは手間が省けて助かる。
野菜も、新鮮で安いものも多いので助かっている。

ただ、コロナの影響で時間が短縮されているので要注意。
私はうっかり夕方行って閉まってたことがあった。チーン。
詳しい営業時間は、HP↓をチェック。

ja-sc-market.org

最後に、独り言(;'∀')

コロナ禍で、イライラが増した。
一番下のお昼寝の時間に、寝かしつけたあとに
上の子たちが騒ぎ出して、起こしてしまう。
もう、むきーーーーとなるよ。仕方ないけど。

早く『一人の時間』が欲しいなー!(笑)