教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。

教育

教員・ママとして、2つの立場だから思うこと。子どもの学校生活のために親ができること…?

子どもの学校生活への心配はだれにでもある 近所の小学生の子をもつ先輩ママさんと話していて先生についてその方の思いを聞いたので書いてみる。他の保護者の方も同じ思いを抱えているかもしれない。 どの学校でも、若い先生と年配の先生が多く、中堅の先生…

教員・ママとして、2つの立場だから思うこと。教員の働き方改革!?(追記アリ)

教員として子どもを生んで良かったと思ったこと 子どもを生んでみて良かったと思ったことは、生徒の保護者の気持ちに寄り添えるということ。今、振り返ると、三者面談とか保護者会とか…表面的だったなと思う。申し訳ない。 親になった今は、うちの子のこんな…

地域の子ども・子育てイベント!

比企こどもまつり これはもう明日だが(情報が遅くて申し訳ない)、2019年7月14日(日)9:30~15:30に比企こどもまつりがある。毎年、比企地区内で場所が変わって行われる。今年は、東秩父村だ!川を利用した、ウォータースライダー、竹水鉄砲、魚のつかみ取…

生きた声を聴く!0歳児・3歳児を連れての母子避難、その②

避難の難しさと、『避難の権利』 前回の続きで…森松さんは福島から大阪に避難。その後、大阪から全国・世界各地へ赴き、震災の経験を語り『避難の権利』を叫んでいる。避難の権利とは『無用な放射線被ばくを免れて、健康を享受する権利』だという。 無用な放…

檻の中のライオン講演会を聞いてきた② ~憲法と教育・『社会科』という教科~

小学校の『社会科』を教えるということ 私は、幼稚園教諭1種、小学校教諭1種、中学校教諭1種(理科)、高校教諭1種(理科)の免許を持っている。というと自慢に聞こえるが、私の大学は、教員免許が取り放題だった(笑)!しかも優等生の親友の授業ノートがないと…

絶対に読んでほしい本。子どもも!大人も!『ワンダー』

『ワンダー』ってどんな本?簡単に紹介。 映画化もされていたらしい、有名な本だ。私は、映画に疎くて今更知ったが。 主人公は、オーガスト。10歳。普通の男の子。「ただし顔以外は…」と書かれている。顔は…本文中の言葉を用いると『ET』に似ているようだ。…

卒業式…『校歌』と『旅立ちの日に』を思う。

今日は卒業式! 今日は、ウチの(職場の)学校の卒業式。在校生の吹奏楽部が、卒業生の入場の曲を生演奏して始まる。卒業生の一人ひとりが名前を呼ばれ、各クラス代表の生徒が卒業証書を受け取る。 校長の式辞の後、PTA会長の祝辞。子どもが大人になっていく…

定例会の報告と、滑川町の変化の“しにくさ”を考える

滑川町の、H31年3月定例会に行ってきた 『小学校登下校問題』についての一般質問をぜひ聞きたいと思い、朝から3時間、授業と実験をたて続けに行って、ダッシュでカップラーメンを食べて午後からお休みをもらい、議会の傍聴に向かった。午後1時半に間に合うよ…

妊婦とインフルエンザと…学校 ~追記アリ~

妊婦がインフルエンザになっちゃった 妊娠中は免疫が落ちるといわれている。私(妊娠6ヶ月位?)も、しょっちゅう風邪を引く。そもそも免疫は体内に侵入した異物(バイキンマン)を攻撃して、自分の体を守る仕組み。 高校生物では生まれつき持っている『自然免疫…

今こそ憲法を学ぶ② ~子どもたちの未来を守るために

子どもと憲法の話 前回の記事『今こそ憲法を学ぶ①』で、憲法と現政権との関係性についてをまとめた。今回は、子どもと憲法について考えたいと思う。 子どもと憲法と言えば第26条『教育を受ける権利』が一番に思いつく。そして義務教育はこれを無償とすると憲…

今こそ憲法を学ぶ① ~子どもたちの未来を守るために

白い馬保育園のイベント『憲法カフェ』 ママ友からのオススメ情報として『憲法カフェ』が開かれるというので滑川町の福田地区にある『白い馬保育園』に電話した。この保育園に通っていなくても講演会に参加でき、子どもも別室で預かってくれるという。おかし…

個人の尊重と、学校現場のギャップで思うこと

個人の尊重は、教育でも一番大事! この話を書こうと思ったのは森の測定室で借りた、飯能市での前川喜平さん講演会DVD『子どもの未来をひらく教育』を見たからだ。前川さんは、前文科事務次官を務めた人らしい。私は前川さんと聞いてピンとこなかったが、DVD…

ウチの子ども(幼稚園児)を理系にするために、こっそりしていること(笑)

理系ってなんだ!?『不思議に思う気持ち』 小学生のころは、どんな教科でも、分かれば楽しい。特に、小学校の算数や理科は、身近にある内容なので実は小学校時代は、算数・理科が好き・得意だったという人は多いのではないかと思う。 算数嫌いや理科嫌いが…

森の測定室・滑川に行った話

森の測定室って? いつも滑川町の図書館駐車場へは東側の入り口から入る。(役場側の入り口ではなく、エコミュージアムの方の入り口)陸橋から図書館へ行く途中、右手に『森の測定室』がある。以前から気になっていたが、開いている日が週に1回しかないため、…

私が胎児のエコー写真を『教材』として使う理由

教員の教えるレール『学習指導要領』 教員には、学習指導要領というものが存在する。幼稚園・小・中学校・高校と、その年齢で学ぶべきことが載っており、時代に合わせて変更されることも多いが基本的には同じような内容が続く。(小学校の英語必修は大きな変…

子どもの貧困をなくすためにできること…?

子どもの貧困の連鎖 子どもの7人に1人が貧困にあたると言われるようになった。ひとり親家庭の子どもの半数が、貧困であるとも言われている。母子家庭の平均年収は200万程度に対し、父子家庭では398万円。日本では母親が引き取るケースがほとんどであるが、他…

女性教員という仕事と、育児事情

教員の育休事情 育児休業 出産すると申請により手当てがもらえる。出産費は、互助会と共済組合からもらえるので、51万円。あと「すくすくギフト」という育児関連品が載った本の中から品物を選んで(物によっては追加で費用がかかるが)もらえる。 教員の育休…

保育園は『かわいそう』なところじゃない

乳幼児の発達 3歳児神話は嘘? 「三つ子の魂百まで」ということわざがあり、そこから「子どもは3歳までは母親がちゃんと育てないと、その後の成長に悪影響を及ぼすのではないか」と以前は言われていたらしい。しかし現在では、この神話には合理的根拠がなく…

父親・育メンについて考える

『育メン』なんていうサポーターは、いらない! 子育てにはサポーターが必要だが、パパはサポーターではなく親だ。ママとともに一緒に子育てをする『親』という意識を共有したい。男性のみなさん、先に謝ります。生意気言ってすみません。ということで、今回…

埼玉県子育て支援研修~基本研修~

埼玉県子育て支援研修 以前の記事に、子育て支援研修に申し込んだことを載せたが、今回は子育て支援研修『基本研修』を終えて思うことを書きたい。 埼玉県の子育て支援研修は、株式会社ポピンズに委託されており埼玉県HP→ポピンズに直接申し込む。子育て支援…

お話し会にテレビ取材が来た!?

ケーブルテレビがやってきた 滑川図書館のお話し会は、毎月第2、第3水曜の11時~の乳幼児対象のものと、毎月第3土曜日の11時~幼稚園年少以上が対象のものがある。私がボランティアで参加させてもらっているのは土曜日の方の『おはなしサークル プーさん』で…

ストレスとうまく付き合う?

ストレスチェック 埼玉県の多くの教員が受けるストレスチェック。会社員の方も受けたことがある人は多いだろう。当校でも全員に封筒が配られ、心理テストみたいな問題に答える。そして封をして教頭の箱に提出し、後日結果が届く。今回、その結果が届いたので…

キキ35歳の子育て『魔女の宅急便その6』

角野栄子さん『アンデルセン賞』受賞 児童文学のノーベル賞といわれる『国際アンデルセン賞』、日本人の作家賞は、角野栄子さんを含めて3人。角野さんが2018年3月26日に、作家賞に選ばれたこともあり、遅ればせながら、代表作『魔女の宅急便』を全部読み直し…

自己肯定感を高める…子育て?

自己肯定感って何だ? 自己肯定感という言葉は教育現場だけでなく、ビジネスの場やテレビなどのメディアでも取り上げられることが多くなった。自己肯定感とは自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉…

自分の弱さをさらけ出してみる

上から目線になりがち すべての教員が上から目線という訳ではないが、教員をしていると上から目線になりがちである(他の先生スミマセン)。本当は知らないのに、知ったかぶることも多い(笑) 私は、自分を強く見せようと必死なのである。私は、自分を認め…

吉見町にある短大の教員免許更新講習に行ってみた

教員の夏休み 教員の夏休みは、部活や、補講、研修など実は何かと忙しい。運動部顧問は合宿や練習試合で、普段よりも忙しくなることもある。私は、今年4月から職場復帰(育休明け)したので、授業内容が大きく変更されたため一から勉強しなおしている状態で2…

こんなNPOをつくりたい!野望内容の整理

なぜNPOなのか? 以前にも載せたが、地域には子育てする力がある。子育て中の家族や、子どものために必要だと思われるNPOの事業を考えてみる。なぜNPOなのかというと、町に相談に行った際に、町は1から学童をつくる気はなく仮に、町(国)のお金で学童施設…

人は誰でも話を聴いてほしい

『聞く』と『聴く』の違い 相手の話を聴くことは実は難しい。教員としても母親としても子どもの話をしっかりと聴きたいとは思いつつも、日々の忙しさに追われてなかなか思うように聴けていないと感じる。今回は『聴く』ことを取り上げたいと思う。 聞くと聴…