教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。滑川町のためにできること…?

住んで分かった滑川町ってこんなところ(続)

住んんで分かった残念なところ…

今回は、住んで分かった滑川町の残念なところを挙げてみたい。
特に滑川町は『子育てナンバー1の町』を目指していることからも
子育て真っ只中の母親目線で記していきたい。

待機児童数が急に!増えた!

私が滑川町に引っ越してくるちょっと前(H28)は、待機児童が0だった。
働いている身としては保育園に預けることが必須なので、
待機児童0に非常に魅力を感じたことも
滑川町に引越した理由の1つである。
しかし去年(H29)から滑川町にも待機児童が出てしまった!
役場の人は「東松山に比べれば全然少ないですよ~」という感じ。
しかし働いているママにとっては、「今」入れないと困るわけである。
今年(H30)は2歳と4歳児に待機児童が多く、20人以上はいるようである。
我家では上の子(4歳)は保育園に入れたが下の子(2歳)は入れなかった。
(↑下の子もH30年9月から保育園入所が決まった。)

うわさの小1の壁があった!

滑川町の学童は公設が6つある。
そのうち、月の輪地区は4つ、宮前地区は1つ、福田地区も1つ。
月の輪地区の学童は待機児童0であるが
宮前地区・福田地区は満員の状態で、待機児童が出ている。
小学1年生から入る分には(6年生が卒業した分)入りやすいが、
途中学年から入る場合はほぼ断られている状況である。
たまたまタイミングよく出た人が居れば、入れるかもしれないが。

小学校が本当に遠い!!(徒歩1時間以上!!)

月の輪地区は、新しい学校・学区なのでそこまでは遠くはない。
学区が非常に広くて徒歩1時間以上かかることが当たり前なのが
宮前地区と福田地区である。
例として、森林公園駅の近くの子どもたちの班について言うと、
7時少し前に森林公園駅を通過し(突っ切り!)
丘(山?)を2つくらい越えて8時頃に宮前小学校に到着する。
駅からもっと遠い班の子たちは軽く1時間以上かかることになる。
小学校は教科書類を毎日持ち歩かなければならないので、
重たいランドセルに、夏は暑い中、冬は朝うす暗い中、
低学年だとまだ体力もない状態で歩かなければならないのである。

子育て支援センターが1つ…。児童館はなし…。

未就学児が遊びに行ける滑川町子育て支援センター
第2ハルム保育園内に1つだけである(H30現在)。
第2ハルムの子育て支援センター『すくすく』のイベント予約日には
朝からママたちが並ぶこともあった…。
他に、ボランティアによる子育てサロン『ひまわり』(六軒集会所)
滑川町愛育班による『あそびの広場』(滑川町保健センター)が
定期的に開催されている。
東松山市子育て支援センターに遊びに行く親子も多くいる。
また、小学生が遊ぶ場としての児童館などの施設はない。
子どもたちの“地域の居場所”が、特に小学生以上の子どもの居場所が
もっと必要だと思う日々である。