教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの!勝手に!滑川町改造計画

教員ママの野望と活動と子育ての記録。滑川町のためにできること…?

公立の幼稚園『滑川幼稚園』

滑川幼稚園ってどんなとこ?

もうすぐ、幼稚園の願書提出の時期。
今回は、公立の滑川幼稚園について紹介したい。
ウチの上の子が年少の1年間だけお世話になった幼稚園である。
(その後、私の育休修了で、保育園に転園してしまったが…)

滑川幼稚園は、宮前小学校の隣側、
宮前小学校の体育館やプールの横になる。
駐車場は、幼稚園の中に少しと、目の前、あと下った砂利の部分。
砂利部分は宮前小学校とも共有になっているようである。
園舎はちょっと…古っ…ごにょごにょ。

人数は各学年定員100人。
だが、最近は定員いっぱいになることは少ない。
80人以上で4クラス、80人未満だと3クラスになってしまうらしい。
(先輩ママからの情報)
1クラス20人程度で、年少さんは担任と副担任の先生2人体制。
年中さんからは担任の先生1人でやっていくようだ。

給食については、年中さんと年長さんは出る。
年少さんは毎日お弁当。これがキツカッタ…。
初めはなかなか全部食べられなくて、
先生からのお手紙や電話でちょこちょこ指導を受けた。
水筒は、先生からのお手紙で「もってきていいよ」と
言われたらもっていく。年少さんは6月位からだったかと思う。

行事は色々あるが、思い出に残っていることを挙げてみる。
年少さんは森林公園の親子遠足、お芋ほり、
町民グラウンドで行う運動会、だれでも楽しめる秋祭り、
数回の保護者面談(子ども一緒でもOK)、
ダンスと歌のお遊戯会、親も一緒のお誕生日会など…。
年少のうちの子どもが日々の中で楽しそうだったのは、
春はお砂場、夏はプール、秋は裏山でのどんぐり拾い、
冬は『アナと雪の女王ごっこ』が記憶に残っている。
園庭を裸足で走り回れたことも良かった。

滑川幼稚園の良いところ

保育料が安い

保育料が安い。親の年収にもよるが月10,000円程度。
バス代込み。給食費はもともと町から補助が出て無料である。
兄弟がいると割引が効いて、3人目の場合は無料だったはず…。
私立にはなかなかできない安さである。

地域の多くの子どもが通う

滑川町に住む子どもの多くは滑川幼稚園に通う。
他に、私立の幼稚園(東松山)、各保育園などに行く子もいる。
保育園の入園希望者がどんどん増えている状況ではあるが、
それでも多くの子どもが通うので、小学校に入ってからも
知っている子が多いということになる。
特に同じバスに乗る子どもは、確実に自宅近所の子どもたち。
小学校も同じ登校班になる場合もあるのではないかと思う。
仲の良かったお友達と小学校は別になっても
中学校で再会できるケースもあると思う。

一番の遊び場・裏山

実は私が滑川幼稚園で一番いいなと思えたのは『裏山』である。
園舎の裏に位置し、表からはあまり見えないが、
『裏山』は急な坂になっていて、たくさんの木々があり、
落ち葉や、どんぐりなどが落ちていて、
ロープのブランコや、木の遊具があって、
イメージ通りの『裏山』である。子どもも大人も楽しめる。
自然の中で遊べることは非常に子どもの成長にも良い。
ここはぜひ今後も続けていただきたい場所である。

滑川幼稚園の募集時期

ウチの子が入園するとき、実は困ったことになっていた。
まだ、ふじみ野市に住んでいたころ。
滑川幼稚園に入園したいと思っていたが、
幼稚園のHPにも、町のHPにも、
ネットにはどこにも入園時期や願書の提出方法が見つからない。
困りはてて、直接、幼稚園に電話をしてみた。
願書は滑川幼稚園で配布しており、その場で書いてもらうとか
その時見学もする人が多いとか色々教わったが、加えて驚愕の事実。
滑川町に住む場所は決まっていたが、まだ引っ越す前で、
滑川幼稚園は住民票が滑川町になっていないと
願書の申し込みができないとのこと。

入園できない可能性が心配になってさらにいろいろ聞いてみた。
定員100人だが、実は最近は満員になることは少なく、
だいたい1月頃に、二次募集を行っているとのこと。
その時に、住民票がこっちにあれば大丈夫だという。
そして、無事、二次募集で入園することができた。

さて、今年の情報を載せておきたいと思う。
滑川幼稚園の体験入園や、願書提出期間、二次募集などは
『広報なめがわ』にその都度、載っている。
滑川町に住んでいる人だけが入園できるので
広報に載っていれば良いということも理解できるが、
幼稚園のHPにもアップしてほしいと思ってしまう。
町のHPに掲載されていることは、今年は確認できた。

《H31年度滑川幼稚園新入園児募集》
募集対象は、3歳児(100人)、4歳児と5歳児(100人ー在園児の人数)。
願書配布場所は、幼稚園と、バスの停留所。
願書配布開始日は、10月3日(水)で、
願書受付期間は、10月4日(木)~19日(金)の9時~16時。
幼稚園に直接行って、その場で願書を書く場合は、印鑑を忘れずに。

おわりに

滑川幼稚園は子どもが帰ってくる時間が早い。
ウチのケースでは、バスの送迎時間でいうと朝8:30~昼13:30。
延長保育もないので、仕方なく保育園に転園することにした。
常々言っているNPOの『誰でも学童』の野望では、
『幼稚園児の放課後預かり』も行いたいと考えている。
多少学童でもお金がかかるが、転園までしなくても
仲の良い友達とずっと一緒に遊べることができるはずである。
NPO作りに興味のある方はこちらまでご連絡ください。→

色々書いてきたが、自分の知る限りの、前のことなので、
「ここは今はこうです」など、情報の訂正があれば
コメントや問い合わせフォームで教えていただけると助かります。

今年も、11月4日(日)の滑川幼稚園『秋祭り』に遊びに行きますので
よろしくお願いします。子どもたちも楽しみにしていま~す。